デルフィニウムとトルコキキョウの花のつくり(R8.6.1) 

デルフィニウムとトルコキキョウの花を観察し、花びらの数を数えてみました。

立体視と多面体(R8.6.1) 

イオン結晶や分子結晶の視差画像を使って立体視をしてみました。また、引き続きプラバンを使った多面体の作成に取り組みました。

ユリの点描(R8.5.29) 

新たに咲いたユリの花を詳細い観察し、その特徴をつかまえて点描で描いてみました。

クロロフィル(R8.5.26) 

煎茶に含まれるクロロフィルをペーパークロマトグラフィーで分離する方法について学習しました。スポットが薄かったのでブラックライトをあててみました。

イシクラゲ(R8.5.26)

イシクラゲを観察して、地球上で酸素がどのようにして増加してきたかを学習しました。

ウミホタル(R8.5.26)

実験室で暗幕を使って外部から光が入らないようにして、ウミホタルの発光実験をしました。

イシクラゲ(R8.5.26)

乾燥したイシクラゲを水に十分に浸してから顕微鏡で観察しました。

ウミホタル(R8.5.26)

ウミホタルを顕微鏡で観察しました。また、発光の観察には、教室に暗幕がないので、段ボールを活用してみました。

山火事注意(R8.5.25)

石で囲った砂山に公園で集めてきた枯れ木や枯葉を使って荒れた里山を二人でつくり、ろうそくで点火してみました。白樺の樹皮に火が付くと、黒い煤を出して勢いよく燃え上がりました。

ユリとキンギョソウのおしべとめしべ(R8.5.25)

ユリとキンギョソウの花の形やおしべやめしべの特徴から、受粉の仕組みの違いについて考えてみました。

再結晶(R8.5.25) 

硝酸カリウムに硫酸銅(Ⅱ)5水和物を混ぜたものを水に溶かして加熱、溶解、放冷し再結晶で分離してみました。

荒れた里山の山火事(R8.5.25)

荒れた里山を再現し、ろうそくの火をつけてみました。タンポポの綿毛は、一瞬で燃えてなくなりました。

ユリとキンギョソウ(R8.5.25)

ユリとキンギョソウの花のつくりの違いを観察しました。

フシマダラはまりも?(R8.5.22)

理科室のメダカ水槽のフシマダラ(アオミソウ)、以前は横に広がっていましたが、最近は自然に丸まって綺麗な球になっています。成長が速く、大きなものは、エビや金魚の餌にしています。

ところで、国立科学博物館のHPに「最近の遺伝子解析でアオミソウはまりもの仲間と同じグループに入ることが分かりました。そこで私たちはアオミソウをまりもとして扱っています。」という記述がありました。

そこで、理科室の水槽に漂う緑の球体を、今日から「やまのてまりも」と呼ぶことにしました。

再結晶(R8.5.22)

硫酸銅(Ⅱ)5水和物と硝酸カリウムの結晶を乳鉢で完全に混ぜ合わせました。次回、再結晶で2つを純物質に分けようと思います。

金属ナトリウムと水素(R8.5.21)

昨日、室蘭市で金属ナトリウムの爆発事故による火災があり、「清掃作業で出た水が金属ナトリウムと反応して爆発した」という報道がありました。

そこで今日は、安全に留意しながら、金属ナトリウムを使った実験を行いました。また、空気より軽い水素でシャボン玉を作り、空中で点火してみました。

タンポポ(R8.5.20)

セイヨウタンポポとエゾタンポポの違いを学習し、タンポポの花粉やめしべを顕微鏡で観察しました。

花粉(R8.5.20)

校舎の入り口前の道路に黄色のシミ模様があったので、セロテープで採取して、スライドガラスに貼り付けて顕微鏡で観察してみました。

エゾタンポポを探せ(R8.5.20)

シナノタンポポによく似たエゾタンポポを校舎周辺に探しに行きました。3階校舎と体育館をつなぐ渡り廊下で、すぐに発見しました。なかにはセイヨウタンポポに混ざって咲いているものもありました。また、そのすぐそばにタンポポによく似たブタナも咲いていました。

ハムシ(R8.5.19)

昨年、種で植えたアスパラの小さな芽が出ていました。そのアスパラガスの害虫である「ジュウシホシクビナガハムシ」を双眼実体顕微鏡で拡大して観察しました。

 

1滴1片反応(R8.5.19)

シャーレに水を1滴たらし、そこに1欠片の結晶や1滴の溶液を加えて化学反応させてみました。

 

正八面体(R8.5.19) 

ミョウバンの単結晶と同じ正八面体の模型をプラバンで作りました。

チューリップの断面(R8.5.19)

花の散ったチューリップの子房や茎をカミソリの刃で縦や横に薄く切りとり、顕微鏡で観察しました。

ジュウシホシクビナガハムシ(R8.5.19)

アスパラガスの穂先を食い荒らしていたジュウシホシクビナガハムシを2匹捕まえて、虫眼鏡や双眼実体顕微鏡で観察しました。黒い斑点が左右7個ずつ確認できました。また、透明なプラスチック容器の底に産卵しているのがわかりました。

綿の花(R8.5.18)

昨年から植えている綿に花が咲いていました。

チューリップ(R8.5.18)

咲き終えたチューリップの柱頭を剃刀で薄く切って顕微鏡で観察しました。

正多面体(R8.5.18)

昨年度末から成長させていたミョウバンの結晶を観察して、これと同じ形をした立体模型を作ることにしました。そのために透明なプラバンに正八面体の展開図を写し取りました。

荒れた里山(R8.5.15)

ステンレスバットに石狩浜の砂で山を作り、公園で集めてきた石や枯れた枝葉を、また、理科室にあったコケなどを使って、荒れた里山を再現してみました。木の枝にはシマエナガ、石の上にはガラスでできた動物も配置しました。また、バットのくぼみには、ため池を模して水を注いでみました。

理科室紹介(R8.5.14)

今日は1Cと2Aで合同授業をやりました。これまでに取り組んだ内容の説明や、理科室の生き物たちの紹介をし、最後に顕微鏡を使ってつくしの胞子や植物のスライド標本を観察しました。

マメイカの解剖(R8.5.13)

マメイカの体の作りや仕組みを考えながら、解剖しました。綺麗なレンズも取り出すことができました。

消える水(R8.5.13)

昨年度の学校祭で実演した「消える水」をやってみました。

マメイカの解剖(R8.5.13)

マメイカを使って解剖実験をしました。

公園に柴刈り(R8.5.12)

山火事が起きる背景やそれに関連した事象として、燃料革命、里山、松茸、木材の輸入自由化など、様々な視点から考えていくために、まずは身近な公園に行って、木の枝やマツボックリなどを拾い集めてみました。また、実験室に戻ってからは、燃焼の3要素の例としてエタノールの爆発限界の実験をしました。

マメイカの解剖(R8.5.12)

マメイカを使って解剖実験をしました。目のレンズや透明感のある胃袋を上手に取り出すことができました。

葉脈標本ストラップの完成(R8.5.12)

グラデーションに彩った葉脈標本のストラップを完成させて、残りの時間は、綺麗に染め上げられた顕微鏡標本を観察しました。


山火事の背景(R8.5.11)

山火事が起きる原因や背景を考えるントを探しに、近くの公園に行きました。それぞれ燃えそうなものを探してみました。

山火事の背景(R8.5.11)

山火事が起きる原因や背景について考えてみることにしました。その第一歩として、「そもそもなぜものは燃えるのか」について振り返ってみました。

土筆の胞子(R8.5.8)

土筆の胞子を模ったアクセサリーを作りました。

山火事と里山(R8.5.7)

燃焼の仕組みについて復習し、山火事と里山の関係について学習しました。また、「ハウルの動く城」に登場するカルシファーの言葉の意味を考えながら、圧縮発火やニトロセルロースの燃焼の実験をしました。