2026 高等部 山の手日記(理科室編)Part3(New)
メチレンブルー(R8.6.23)
水酸化ナトリウム溶液にブドウ糖を溶かして、メチレンブルーと指示薬や色素を加えて溶液に色をつけてから激しく振ってみました。メチレンブルーの青色が加わって色調が大きく変化しました。

水に溶ける(R8.6.23)
2つの白い緩衝材が、水にとけるかどうか調べてみました。また、ヨウ素溶液を加えると、溶けた方が青紫色に変色しました。緩衝材は、それぞれ発泡スチロールとコーンスターチからできていました。

ジャスミンティー(R8.6.23)
再生紙にはでんぷんが含まれているので、ヨウ素デンプン反応を応用してヨウ素溶液で絵を描いてみました。また、その絵はジャスミンティーできれいに消すことができました。

ピーナッツオイル(R8.6.23)
ソックスレーの抽出器を用いてシクロヘキサンで抽出したピーナッツオイルをロータリーエバポレーターのナス型フラスコに移して、加熱、減圧してシクロヘキサンを取り除き、ピーナッツオイルだけを取り出してみました。

メチレンブルー(R8.6.23)
メチレンブルーをぶどう糖で還元して色を消す実験を体験しました。

だ腺染色体の観察(R8.6.23)
アカムシのだ腺染色体の観察実験に再挑戦しました。今回は、うまくプレパラートができました。

だ腺染色体の観察(R8.6.22)
アカムシのだ腺の取り出しがスムーズにできました。また、酢酸オルセインで染色した後の押しつぶしもしっかりとでき、きれいなプレパラートができました。

ヨウ素でんぷん反応(R8.6.22)
いろいろな紙を小さく切ってバットに並べて、ヨウ素溶液を滴下すると、そのほとんどが青紫色に変化しました。また、プリントの裏面にヨウ素溶液で描いた絵が、緑茶、玄米茶、番茶あるいはルイボスティーで消えることがわかりました。

アカムシのだ腺染色体(R8.6.22)
アカムシをみるびんで観察し、事前に準備したアカムシのだ腺染色体のプレパラートを顕微鏡で観察しました。

アカムシのだ腺染色体(R8.6.22)
アカムシのだ腺を取り出し、酢酸オルセインで染色して顕微鏡で観察しました。

だ腺染色体(R8.6.18)
アカムシのだ腺を酢酸オルセインで染色してパフを観察しました。

カタラーゼ(R8.6.17)
ダイコン、キャベツ、ジャガイモ、タンポポ、エビオス、豚の脂身、鳥の肝臓、ニボシを試料に過酸化水素が分解されるかどうか調べてみました。

生物とカタラーゼ(R8.6.16)
いろいろな試料を使って過酸化水素が分解されるかどうか調べてみました。メダカの餌の冷凍アカムシも過酸化水素をよく分解するのがわかりました。

吸水性高分子(R8.6.16)
吸水性高分子を使ってマジック「消える水」に挑戦しました。

メダカ、ミジンコ、玉ねぎ(R8.6.16)
メダカやミジンコを観察し、事前に用意しておいたタマネギの根端細胞を観察しました。

金属、イオン結晶、プラスチック(R8.6.16)
いろいろな金属やイオン結晶の電気伝導性をテスターで調べたり、金床にのせて金づちでたたいたり、細い銅線を引き延ばしたりして、その違いを比べてみました。

ペットボトルのばしで新記録(R8.6.16)
ペットボトルを加熱してどこまで伸びるか挑戦しました。廊下の西端をスタートに、東端まで行き、さらに階段を下の階まで伸ばすことができました。

ニボシの解剖(R8.6.15)
ニボシをお湯に浸し、やわらかくなったものを解剖しました。胃の内容物を顕微鏡で観察しました。

落花生の殻むき(R8.6.11)
コルクプレスを使うと落花生の殻が簡単にむけることがわかりました。

カタラーゼ(R8.6.10)
カタラーゼの触媒作用についての実験をした。

ピーナッツオイルの抽出(R8.6.10)
落花生からピーナッツを取り出し、乳鉢で小さく砕き、ソックスレーの抽出器でピーナッツオイルを抽出することにしました。

ニボシの観察(R8.6.10)
今日は、煮干しをじっくりと観察して、スケッチを描きました。

水族館の生き物たち(R8.6.10)
水族館の生き物の特徴や見どころを紹介しました。

水族館の生き物たち(R8.6.9)
水族館にどのような生物がいるのか、調べてみました。

海水の蒸留(R8.6.9)
昨年、祝津で採取した海水を蒸留してみました。

サリチル酸(R8.6.9)
サリチル酸のエステル化とアセチル化の実験を行いました。

土の話(R8.6.9)
土は何からできているか、また、月や火星には土がない理由について学習しました。

エゾタンポポの綿毛(R8.6.8)
エゾタンポポの綿毛(種子)の数を数えてみました。全部で266本ありました。

ウキゴリとヨシノボリの違い発見(R8.6.8)
ウキゴリとヨシノボリを近くで観察して、その違いを探してみました。また、容器の中を激しく動き回るので、いろいろな色の画用紙で囲って、動きに変化があるかどうか調べてみました。

津波注意報(R8.6.8)
今日、フィルピン付近でM8.2の地震が発生し、津波注意報が発表されました。そこで、早速、津波の発生や気象庁の新たな防災気象情報について学習しました。

ヨウ素の昇華精製(R8.6.5)
砂に混ぜたヨウ素を昇華法で分離・精製してみました。

抽出ー分液ロートの使い方ー(R8.6.5)
有機液体と水との溶解性を調べました。また、水にわずかに溶けているヨウ素を、分液ロートを使って抽出する方法を学習しました。

テントウムシの幼虫の食事風景(R8.6.3)
テントウムシの幼虫にアブラムシを与えて、食べる様子を観察し、捕食被食や害虫と益虫について学習しました。

アブラムシを発見(R8.6.3)
学校周辺で咲くアカツメクサに群がるアブラムシを発見しました。持ち帰ってテントウムシの幼虫に与えてみました。

アブラムシを探しに(R8.6.3)
孵化したテントウムシの幼虫の餌を探しに公園に行きました。公園にはアブラムシはいませんでしたが少し成長したテントウムシの幼虫と5つばのクローバーを見つけました。

ウキゴリとヨシノボリ(R8.6.2)
今日は、理科室の水槽で飼育しているウキゴリを観察しました。次回は、ヨシノボリを観察して、その違いについて学習する予定です。

テントウムシとアブラムシ(R8.6.2)
テントウムシの産卵した卵から黒い赤ちゃん幼虫が誕生したので、梅の葉の樹液を吸うアブラムシを与えて、食べる様子を観察しました。

ミョウバンのまとめ(R8.6.2)
ミョウバンの単結晶の特徴についてまとめをしました。

新しい仲間たち(R8.6.1)
たくさんのウキゴリとエビが仲間入りしました。

正三角形を使った多面体作り(R8.6.1)
正三角形を何枚か使って正多面体を作ることにしました。


