■夏季大会 Hブロック 準決勝(6/28 札幌麻生球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
札幌大谷 0              
札幌藻岩              

投-捕:佐藤祐・羽迫(4回)‐ 竹原

3塁打:丸山(1回) 

 

選手たちは、試合当日、本校グランドで8時まで練習してから、麻生球場へ移動です.

シートノック開始

 

 

スタンドへの試合前挨拶

11時43分試合開始 今日の先発は左腕の佐藤祐飛、初回を見事0点に抑え流れを作りました!

その裏、1アウト走者なしから、2番丸山が右中間に3ベース. ワイルドピッチでさい先よく先制!

その後、相手投手の球を積極的に打ちにいきましたが、なかなか点が取れません.

                        スタンドからも必死の応援が続きましたが...

    

8回、1アウトから 代打斉藤

善戦むなしく13時20分ゲーム終了.

試合終了後 エールの交換

このチームは秋・春・夏と札幌第一・札幌大谷と今春の選抜に北海道代表で出場した2校の壁に目標だった全道出場を阻まれてしまいました. 

 この試合は、上手く打ちとった当たりがコース・ヒットやポテン・ヒットになったり、不運なヒットで出塁を許すなど点差ほどの差はなかったのですが、やはり、勝負どころで浮いてしまった甘い球は、確実に捉えられ長打となり、ちょっとしたミスも失点につながってしまいました.また打線も初回にうまく先制点をとることが出来ましたが、その後は相手バッテリーの同じ球ではやられない配球のうまさもあり、打開策を見つけられぬまま終わってしまいました.この辺は明治神宮大会で全国優勝したチームと比べると大きな差があったかもしれません...

 しかし、後輩の1・2年生は、私立の強豪に勝つには何が足りないのか? どうしなければならないのか? どれだけやらなければいけないのか? 肌で感じ取ることが出来ました. 今の3年生から大きな財産を残してもらいました.必ずや新チームはこの教訓を生かし、先輩たちの悔し涙に応えてくれるでしょう.

 また3年生は高校野球を通して、授業では得られない多くの経験をし、多くのことを学んだものと思います。これを糧とし、前を向いて、それぞれがこれからの人生の栄冠をつかみに進んでいってくれるものと思います. 3年間ご苦労様! そして頑張れ!