本校では、SSHのプログラムとして1年から6年まで探究活動が段階的に行われています。探究活動の集大成である発展期において、5年次ではそれまでのスキルを活かして、グループで問いを立て、実験などで検証し、6年次でそれを英語の論文にまとめます。卒業生や北大生がTAとして実験方法や方向性などのアドバイスをしに来てくれたり、大学や企業が協力してくれることもあります。

夏休み前の5年次は、まだまだ仮説から実験を繰り返して試行錯誤している段階でしたが、その結果を外部のポスターセッションや研究大会で発表する機会もあり、今までお知らせしてきたように、たくさんの生徒がチャレンジしてきました。このように、興味や関心を研究として形にしていく探究活動を行っています。