12月26日、6年次生は残りわずかな全員登校日。玄関には在校生から6年次生へ向けたメッセージをまとめた作品が飾られました。ハートの模様ひとつひとつに感謝や思い出が書かれています。その後、生徒会執行部による6年次生へのエールの気持ちを込めた集会が行われましたが、その中で全校生徒からビデオメッセージが贈られ、9期生徒会長から在校生へ向けたメッセージが伝えられました。また、副校長先生からは激励のお話をいただきました。集会の終わりには、6年次生が教職員や在校生の大きな拍手によって見送られながら退場していきました。6年次生は最上級生として、学校祭などでも本当に素晴らしい活躍を見せてくれました。開成は6年間という長い学校生活ですが、1年生もきっと6年後の自分の姿を想像することができたのではないかと思います。