開成中等教育学校開校10周年記念行事(11月22日)
11月22日(土)、本校の10周年記念行事として、午前中はIDUと講演、午後は記念式典が行われました。記念式典は、校歌の一節「歴史の教えたずねつつ、明日をいかに生くべきか」をテーマに、過去10年を振り返るだけでなく、ひとりひとりがこれからの開成や自分の人生を考えられるような式典にしたいという願いを込めて、企画から運営まで生徒が主体となって創り上げました。当日は、初代校長相沢克明先生や卒業生を招いた座談会、校舎建設の貴重な映像などから開成の歴史と想いを深く知り、続く絵馬企画では、全校生徒が未来への決意を形にしました。生徒一人ひとりが開成の歴史と未来の担い手であることを自覚し、「これまで」のバトンを受け取って「これから」へとつなぐ、温かくも力強い一歩を踏み出した一日となりました。









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