10月12日~13日に帯広市にて北海道高等学校文化連盟第56回全道高等学校理科研究発表大会が行われ,

フィールドサイエンス部と科学部が参加しました。

フィールドサイエンス部は研究発表の地学部門で5年連続の最高賞(総合賞)受賞となりました。

科学部は1年ぶりの参加となり,フィールドサイエンス部との合同でポスター発表をし,ポスター賞を受賞しました。

応援ありがとうございました。

<大会成績の詳細>

・研究発表 地学部門 「広葉樹化石が示す4000万年の陸上古気候

            ~夕張の年間降水量の解析とバイオームの推定~」

         → 総合賞(最高賞)受賞(5年連続)

・ポスター発表(地学) 「4000万年前の夕張は熱帯の環境下だったのか?

            ~植物化石からわかった当時の「気温」「降水量」「局地植生」~」

         → 展示賞受賞

・ポスター発表(地学:フィールドサイエンス部・科学部合同作成) 

 「浅海に存在した化学合成貝化石群集~砥山層とそこから産出する800万年前の貝化石群集による解析~」

         → ポスター賞(最高賞に次ぐ賞)受賞