昨年度に引き続き今年度の高文連全道大会

(北海道高等学校文化連盟第60回全道高等学校理科研究発表大会)にて

研究発表部門(地学)で最高賞となる総合賞を受賞しました。

 

併せて来年(2022年)8月2日~4日に東京で行われる「とうきょう総文」への

推薦校となりました。2年連続の全国大会の場での発表となります。

 

発表テーマは「古植物の分布域の変遷から始新世夕張の古植生を探る」です。

今から4500万年前ころの夕張市に分布する地層から植物の葉や茎の化石を採集し,

それら植物化石の分布域を全球規模で調べて当時の夕張付近の植生の成り立ちを

明らかにした研究です。

 

これまでの皆様の研究活動等の支援に感謝いたします。

 

また、本格的な調査・研究を行いたい生徒の募集も継続しています。

是非全国レベルの本格的な研究活動を一緒に行いましょう!