8月2日~4日の3日間、4・5年生19名が、東京・茨城で行われた研修であるつくばプロジェクトに参加しました。大規模な科学館や研究学園都市「つくば」の研究施設を訪れたり、その研究者と交流したりすることで、科学・科学技術に関するリテラシーを養おうとする研修です。

【1日目】

東京・上野にある「国立科学博物館」を訪れました。さまざまな自然科学に関する展示を含む、日本最大級の科学博物館を見学しました。

【2日目】

2日目以降は、つくば市内で研修を行いました。まず、「産業総合技術研究所」では、研究者お二人からお話を伺いました。研究者を志したきっかけや研究をどのように行っているのか、また、具体的な研究成果について熱く語って頂きました。生徒からの質問も多く寄せられ、大盛況でした。次に、国土地理院が管轄する「地図と測量の科学館」を訪れ、地図および測量に関する珍しい展示を見学しました。

【3日目】

まず、2日目で訪れた産業総合技術研究所内にある「地質標本館」で、地球科学可視化技術研究所の芝原所長の案内により、鉱物や化石、地層など地球科学に関わる多くの展示を深く学ぶことができました。最後に、産業総合技術研究所の隣にある「JAXA筑波宇宙センター」を見学しました。

 

 

 

連日35℃を超える熱波の中、多くの施設を見学し、北海道ではできない貴重な体験をすることができました。今後の学校生活や課題研究に活かすことができるといいですね!