第10位・準決勝進出
緊張の中でも16人で心をひとつに。ノーミス演技で目標をつかみ取りました。
ひとつになって、限界を越える。
北海道ナンバーワンを目指し、仲間を信じ、積み重ねた日々のすべてを東京のマットへ。2025-2026 TEAMが挑んだ、日本選手権 JAPAN CUP 2026の記録です。

8月27日から30日まで、東京都・国立代々木競技場第一体育館で開催された日本選手権に出場しました。
Aチームはフライデートーナメントを突破し準決勝へ。Bチームはノーミス演技で奨励賞を受賞。遠征の一瞬一瞬で支え合い、私たちらしく最後まで前を向いて戦い抜きました。
声を掛け合い、攻めきり、最後まで楽しむ。結果だけでは語れない挑戦が、全国の舞台に確かに残りました。
緊張の中でも16人で心をひとつに。ノーミス演技で目標をつかみ取りました。
大観衆の前で最後まで攻めきり、30年の歩みに新しい記録を刻みました。
北海道大会からの成果を出し切り、全66チームの中で奨励賞を受賞しました。

チームが掲げた年間目標には、「絶対王者」「部活以外も全力」「笑顔で引退」の文字がありました。
この言葉があったからこそ、私たちは全員で一つになれました。


私たちは今回、フライデートーナメントから出場しました。
当日は緊張やプレッシャーもありましたが、16人で心を一つにし、ノーミスの演技をすることができました。そして目標であった準決勝進出を達成することができました。
翌日に行われた準決勝では、前日よりも観客が多く熱気に満ちていました。圧倒されそうな会場の雰囲気を力に変えるため、みんなでいつも通り声を掛け合いながら「最後まで攻めきること」「2分半を全力で楽しむこと」を大切にして本番に臨みました。本番では悔しさが残る所もありましたが、最後まで心の底から楽しんで演技ができました。
チームとしては準決勝で歴代最高得点となる179.0点を獲得しました。これまで積み重ねてきた練習の成果を形にすることができ、とても嬉しかったです。
私は、今回の大会期間を通して、チアリーディングの難しさや楽しさを改めて感じることができました。これからは、チアリーディング部での活動を通して得た経験や関わった周りの人への感謝を忘れず、自分の成長に繋げていきたいです。
私は今回、Aチームのサポートを務めるとともに、サポートメンバーで構成されたチームの一員としてJAPAN CUPのエキシビジョンに参加しました。
北海道大会から2ヶ月間、ノーミスの演技を披露し、練習の成果を出し切ることができました。私を含めメンバーの半数を1年生が占めるチームでしたが、困ったことはなんでも優しく教えてくれる先輩方のおかげで全員が安心してマットに立ち、全66チームの中から奨励賞を受賞することができました。
また、Aチームのサポートも全力で行いました。フライデートーナメントを突破し、準決勝へと進出したAチームの先輩方が、代々木体育館のマットでMARINES史上歴代最高の演技を「2度」も披露される姿を間近で目にすることができました。多くの観客に囲まれた会場で輝く先輩方の姿を見て、「この学校で、この部活に入って本当に良かった!」と思えた瞬間でした。
今回の大会で、私は全国トップレベルチームの演技、技術と熱気を目に焼き付けました。年々、先輩方が繋いできたMARINESのレベルが高くなっているのを実感しています。これまでの伝統を守り、このレベルをさらに高めていくことが私たち後輩の使命です。私は先輩方が見ていた、「あのマットの上に立った人にしか見ることができない『最高の景色』を、次は私も絶対に見る。」と思いました。この強い意志を胸に、これからの日々の練習に励んでいきます。
最後に、全国大会出場にあたり遠征費など温かく送り出してくれた家族、ホテルやバス、練習場所の手配から5日間の引率まで支えてくださった先生方、直前までご指導くださったコーチ、そして MARINESを応援してくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
新体制になり再始動するA.H.C.MARINESもよろしくお願いします。
本番前の緊張、仲間と交わした言葉、演技を終えた瞬間。遠征のすべてが、大切な思い出です。










本大会をもって2025-2026 TEAMは区切りとなり、9月から新チームがスタートしました。
67期が示した自主自律と挑戦する姿勢、そして仲間を信じて一つになる強さを胸に、
MARINESは伝統を守り、さらに深化をするため、これからも前へ進み続けます。