RISE
JAPAN CUP 2026|2025-2026 TEAM
2025-2026 TEAM 目標
RISE
AS ONE

ひとつになって、限界を越える。

北海道ナンバーワンを目指し、仲間を信じ、積み重ねた日々のすべてを東京のマットへ。2025-2026 TEAMが挑んだ、日本選手権 JAPAN CUP 2026の記録です。

★ 16人の想いを、2分半に刻んだ。
集合写真
本番直前。心をひとつに、最高の舞台へ。
EVENT OVERVIEW

大会概要と2025-2026 TEAMの「最高の景色」。

アリーナ景色

8月27日から30日まで、東京都・国立代々木競技場第一体育館で開催された日本選手権に出場しました。

Aチームはフライデートーナメントを突破し準決勝へ。Bチームはノーミス演技で奨励賞を受賞。遠征の一瞬一瞬で支え合い、私たちらしく最後まで前を向いて戦い抜きました。

RESULTS

2025-2026 TEAM 3つの記録

声を掛け合い、攻めきり、最後まで楽しむ。結果だけでは語れない挑戦が、全国の舞台に確かに残りました。

A TEAM|FRIDAY
174.0

第10位・準決勝進出

緊張の中でも16人で心をひとつに。ノーミス演技で目標をつかみ取りました。

A TEAM|SEMIFINAL
179.0

歴代最高得点

大観衆の前で最後まで攻めきり、30年の歩みに新しい記録を刻みました。

B TEAM|EXHIBITION
AWARD

奨励賞を受賞

北海道大会からの成果を出し切り、全66チームの中で奨励賞を受賞しました。

THE BEGINNING OF 2025-2026 TEAM

1年前に書いた目標を、本気で追いかけた。

目標シート

チームが掲げた年間目標には、「絶対王者」「部活以外も全力」「笑顔で引退」の文字がありました。

「自分たちで考える」
「自分たちで行動する」

この言葉があったからこそ、私たちは全員で一つになれました。

A TEAM|PHOTO, VOICE & VIDEO

Aチーム|活動報告(3年 平田ゆら)

Aチーム集合写真1
Aチーム集合写真2

最後まで攻めきり、心から楽しんだ2分半。

私たちは今回、フライデートーナメントから出場しました。
当日は緊張やプレッシャーもありましたが、16人で心を一つにし、ノーミスの演技をすることができました。そして目標であった準決勝進出を達成することができました。

翌日に行われた準決勝では、前日よりも観客が多く熱気に満ちていました。圧倒されそうな会場の雰囲気を力に変えるため、みんなでいつも通り声を掛け合いながら「最後まで攻めきること」「2分半を全力で楽しむこと」を大切にして本番に臨みました。本番では悔しさが残る所もありましたが、最後まで心の底から楽しんで演技ができました。

チームとしては準決勝で歴代最高得点となる179.0点を獲得しました。これまで積み重ねてきた練習の成果を形にすることができ、とても嬉しかったです。

私は、今回の大会期間を通して、チアリーディングの難しさや楽しさを改めて感じることができました。これからは、チアリーディング部での活動を通して得た経験や関わった周りの人への感謝を忘れず、自分の成長に繋げていきたいです。

JAPANCUP2026 フライデー Aチーム
JAPANCUP2026 準決勝 Aチーム
B TEAM|VOICE, VIDEO & PHOTO

Bチーム|活動報告(1年 高島彩寧)

先輩が見た最高の景色を次は私たちが

私は今回、Aチームのサポートを務めるとともに、サポートメンバーで構成されたチームの一員としてJAPAN CUPのエキシビジョンに参加しました。

北海道大会から2ヶ月間、ノーミスの演技を披露し、練習の成果を出し切ることができました。私を含めメンバーの半数を1年生が占めるチームでしたが、困ったことはなんでも優しく教えてくれる先輩方のおかげで全員が安心してマットに立ち、全66チームの中から奨励賞を受賞することができました。

また、Aチームのサポートも全力で行いました。フライデートーナメントを突破し、準決勝へと進出したAチームの先輩方が、代々木体育館のマットでMARINES史上歴代最高の演技を「2度」も披露される姿を間近で目にすることができました。多くの観客に囲まれた会場で輝く先輩方の姿を見て、「この学校で、この部活に入って本当に良かった!」と思えた瞬間でした。

今回の大会で、私は全国トップレベルチームの演技、技術と熱気を目に焼き付けました。年々、先輩方が繋いできたMARINESのレベルが高くなっているのを実感しています。これまでの伝統を守り、このレベルをさらに高めていくことが私たち後輩の使命です。私は先輩方が見ていた、「あのマットの上に立った人にしか見ることができない『最高の景色』を、次は私も絶対に見る。」と思いました。この強い意志を胸に、これからの日々の練習に励んでいきます。

最後に、全国大会出場にあたり遠征費など温かく送り出してくれた家族、ホテルやバス、練習場所の手配から5日間の引率まで支えてくださった先生方、直前までご指導くださったコーチ、そして MARINESを応援してくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

新体制になり再始動するA.H.C.MARINESもよろしくお願いします。

JAPANCUP エキシビジョン Bチーム
Bチーム集合写真
1年次の決意と覚悟
PHOTO GALLERY | THE JOURNEY

マットの外にもあった、
かけがえのない時間。

本番前の緊張、仲間と交わした言葉、演技を終えた瞬間。遠征のすべてが、大切な思い出です。

OFFSHOT | MEMORIES

マットの外で生まれた、もうひとつの思い出。

写真1
バスの運転手さんへ感謝の挨拶
写真2
ホテルスタッフの皆様へお礼の挨拶
写真3
最終日のひととき・中華街にて
写真4
最終日のひととき・山下公園にて
”
RISE AS ONE.

この言葉を、次の世代へ。

本大会をもって2025-2026 TEAMは区切りとなり、9月から新チームがスタートしました。
67期が示した自主自律と挑戦する姿勢、そして仲間を信じて一つになる強さを胸に、
MARINESは伝統を守り、さらに深化をするため、これからも前へ進み続けます。

 
A.H.C. MARINES | 2025-2026 TEAM
応援してくださった家族、先生方、コーチ、そしてすべての皆さまへ。
温かいご支援を本当にありがとうございました。