令和8年度 着任式・始業式が行われました

                                               

  4月8日(水)、新たに着任された15名の教職員が、田中進一校長より紹介されました。新しい山の手支援学校の一員として、児童・生徒への支援に大いに力を発揮していただけることと思います。

                                            

  始業式では、校長より「学(旧字体『學』)」の成り立ちについてのお話がありました。その中で、「先生たちの大きな屋根の下で安心して学んでほしい」「新しいステージでさまざまなことに挑戦してほしい」との言葉がありました。
その後、新しい担任の発表などが行われ、令和8年度がスタートしました。

 始業式に続き、児童生徒指導部より今年度の生活目標を確認しました。目標は「気持ちの伝わるあいさつをしよう」「自分と相手の心を知ろう」の2つです。校内では、気持ちのよいあいさつが増えてきています。子どもたちがこの目標を意識し、楽しく安全に学校生活を送れるよう取り組んでいきます。今月中には「あいさつ週間」も予定しており、全校で一体となって活動していきます。