ページの先頭です

ホーム

市立札幌藻岩高等学校

〒005-0803

 札幌市南区川沿3条2丁目1番1号

電話:011-571-7811

FAX:011-571-7814

学校代表メール:moiwa-h@sapporo-c.ed.jp

在校生の欠席の連絡は、「電話」or「すぐーる」のご使用をお願いします。

 

野球部

アクセスカウンター  (2018.6.19~)

部活動紹介

 私たち野球部は、現在、二年生選手・マネージャー十六名、一年生選手・マネージャー十二名の計二十八名で活動しています。顧問の野田先生、塚本先生、外部コーチの船本先生のご指導のもと、練習に励んでいます。夏は、グラウンドを使用した練習や他校との練習試合、冬は、校内でのウエイトトレーニングやティーバッティングなどをし仲間と互いに高め合ってきました。

 野球部では、昨年に続き、失敗を恐れずに挑戦できることを目的としたリーグ戦であるLiga Agresivaに参加してきました。さらに、講演会やセミナーを受講し、練習に取り組む際の考え方について学んで来ました。また、少年野球教室を開催し、野球人口の減少である今、たくさんの子供たちに野球を楽しんでもらえるような活動にも力を入れてきました。

 私たちの目標は、全道大会に出場することです。野球の実力だけではなく、応援されるチームになることを大切にし、日々の生活から意識しています。

 最後になりますが、自分たちを支えてくれている、先生方々、保護者の皆様への感謝の気持ちを忘れずに練習していきます。これからも藻岩野球部の応援をよろしくお願いします。

 

取り組み内容紹介

LIGA Agresiva

 藻岩高校が2022年の秋から参加しているLIGA Agresiva2023年に甲子園を優勝された慶應義塾高校様も参加しており、参加校は全国で増え続けています。このリーグ戦は「対戦相手へのリスペクト精神を養う」「勝利を目指したベストプレーを通して、スポーツマンシップを理解し正々堂々と勝負をする」「負けても終わりではないリーグ戦で失敗を恐れない前向きな思考を育てる」ことなどを目的としています。投手はストレート中心に投球することで投球の地力をつけていきます。また選手自身がベンチからサインを出し采配をすることで監督の考えていることを理解できるようになったり、本番でどのようなサインが出るか、相手はどんな戦略でくるか予測できるようになったりと、自分で考えられる作戦の幅も広がります。守備面ではよりポジショニングが大事になり、打球の1歩目やゴロのチャージ意識が高まります。LIGA Agresivaのブログがありますのでぜひご覧ください!

 

 

「木鶏会」

 木鶏会とは月刊誌「致知」をテキストにその感想文や気付きを発表しあい「美点凝視」の精神で互いの素晴らしいところを認め合い、互いに尊重し合い成長していく目的で行っています。近年では業種、業界を問わず国内外1200社の企業に導入されており、北海道内の高校でも2024年に甲子園に出場された札幌日大高校様も取り組んでいます。この木鶏会では将来役に立つ力を身に付けることができます。例えば、毎月致知を読み文章を「読む力」が身に付き言葉に敏感になれたり、感想文を書くことで自分の伝えたい思いを文章にする「書く力」がついたり、仲間の感想文を聴く「傾聴力」、自分の感想や相手の素晴らしさ、長所を人前で堂々と表現することで意思を「伝える力」を磨くと同時に仲間への感謝の気持ちを育むことができます。これらは近いものだと大学受験などの面接にも役立ちます!木鶏会を始めてから、部員全員が部活動や学校生活でも人前で堂々と話せるようになってきたと実感しています!

 

「少年野球教室、イベントの補助等」

 藻岩高校野球部では、年に何度か少年野球教室の企画・運営や、そのようなイベントのお手伝いをしています。過去には円山球場で行われたキッズフェスタや大和プレミストドームでおこなわれたスポーツパークの補助をしました!藻岩高校で行う場合、内容はすべて部員たちで企画・運営をしどうすれば子供たちに楽しんでもらえるのか、空き時間で退屈にさせないためにはどうすればいいかなどを考え、反省点があれば改善して次に活かしています。このような活動を通して、臨機応変に動くことで視野が広がり、コミュニケーション力が身に付きます!

   

 

「その他の活動」

 藻岩高校野球部では複数の講師の方をお招きしたり、講演会に参加したりしています。過去には陸上、ヨガ、ウエイトの講師の方に直接ご指導いただき、栄養講習、合同木鶏会、こころの講座、LIGA Agresivaのオンラインセミナーなどにも参加しました!

 

「グラフィックレコーディング」(マネージャーの活動)

 マネージャーの取り組みの一つとして講演会やミーティングの内容を絵や図形などのグラフィックでまとめるグラフィックレコーディングを行っています。要点や結論が可視化され、文章のみの情報よりもわかりやすく、見た人の印象に残りやすくなります。話し合いの途中でグラレコを使って話し合いの状況を理解することや、選手が後から見て内容を具体的に思い出しやすくなります。このように他校では行っていないようなマネージャーの取り組みからも選手を支えることができ、嬉しく思うと同時にやりがいも感じられます!グラレコの研修やイベント等にも積極的に参加して腕を上げ、高校卒業後にも活かせる強みにしていきたいと思っています!