CHALLENGE
MURASAKI DAMASHII
SUPPORT REPORT

野球部,真摯なる挑戦

ひとつになって、限界を越える。

10月8日、プレミストドーム、秋季高校野球全道大会の舞台で、主役である旭丘高校野球部の選手たちが躍動しました。

結果は0-7(7回コールド)と悔しい敗戦となりましたが、グラウンドで白球を追い続け、最後まで諦めずに声を掛け合う選手たちのひたむきな姿は、観ている人の心を強く打ちました。

また、両校の選手が見せた溢れる礼儀やマナー、試合前後の挨拶はもちろん、攻撃の際にバットを置く所作、守備に就く際の深々とした礼——。競技に向き合う真摯な姿勢は、勝利を超えた価値として、スタンドで見守るすべての人々に深い感動を与えてくれました。

★ ALL-HOKKAIDO CHAMPIONSHIP
野球部を応援するチアリ―ディング部
ONE TEAM & LEGACY

世代を超えてひとつになった「一球への熱狂」

選手を後押ししようと、スタンドには昨夏、北海道大会で活躍した66期野球部OBをはじめ、選手の保護者の皆様、そして旭丘高同窓生の皆さん。その中でインフルエンザ蔓延予防の観点から生徒代表として参加したA.H.C.MARINESも熱い応援を届けました。初の秋季大会の舞台、ドームの広大な空間で、選手の表情はどこまでも明るく力強いものでした。同級生のピンチで飛ぶ「頑張れー!」の声、チャンスで弾ける全員の歓喜。グラウンドの主役たちと、彼らを取り囲む人々の心がひとつになり、ドームに熱い一体感が生まれていました。
RESPECT & HARMONY

届いていた声援。「勇気をもらった」互いを高め合う感謝と絆

翌日、野球部の先生方、野球部の選手の皆さんから応援に対する温かい感謝とともに、「MARINESの声がしっかりとグラウンドへ届いていた」という言葉が伝えられました。

私たちの声援、援舞が少しでも選手たちを勇気づけられたことに大変うれしく思いました。A.H.C.MARINESも新チームとして、大きな勇気と情熱を受け取りました。

この気持ちを胸に、新チーム(2026-2027TEAM)は、11月23日(月)の「北日本チアリーディングフェスティバル(場所:北海きたえーる)」へ向けてさらなる練習を重ねていきます。
MURASAKI DAMASHII

68th SEASON開幕、A.H.C.MARINESは新人戦の活躍を応援しています!

 

旭丘高の誇りを胸に戦う選手の皆さんへ
現在、各部活動では2年生(68期)を中心とした活動が活発となっています。既にいくつかのチームの新人戦が始まっています。
「MURASAKI DAMASHII」を胸に、勝利を目指して突き進んでください!
A.H.C.MARINES一同、皆さんの活躍を心より応援しています!

野球部の皆さん、試合お疲れ様でした。そして、このような機会を作ってくださり、ありがとうございました。試合以外のことも感じられる日となりました。次回、夏の大会では、新1年生と共に精一杯応援します!
 
A.H.C.MARINES
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