【健闘】北海道大会に出場しました(結果報告と感想)
7月、8月は旭丘祭での全校生徒への演技披露、ワンデークリニック、夏季休業中の合宿、イベント出演・・・精力的に活動しました。少しずつ更新していきます。
今回は6月28日(日)に行われた北海道大会についてです!
本校からは3チームが出場しました。
今年度は新入部員を含め40人の大所帯のチームとなり、お互いが技術面、生活面を意識し切磋琢磨しながら高め合える環境の中で活動していきました。2年次は新入生への指導、そして3年次は大学受験に向けた学習と、それぞれが併行しながら練習を進めていきました。また、選手たちは各チームの練習の進捗状況を共有しながら工夫して練習をしました。
大会結果は・・・
Aチーム DIVISION1 高等学校の部 アドバンス 第3位!(規定2位、自由演技3位)
Bチーム DIVISION2 高等学校の部 アドバンス 1チームのみのエントリーのため、該当なし
Cチーム DIVISION2 高等学校の部 ユース 第1位!(規定1位、自由演技2位)
この結果を踏まえ、大会後には入念な反省を行いました。現在はこの経験を糧にし、成果と課題を分析して練習に励んでいます。
全力で取り組める時間を大切にし、1日1日を過ごしているのが見え、創部から25年で培った本部活の良さ、そしてチアリーディングの精神が受け継がれていると思っております。
これまで本部活が指し示す方向の先頭にいた3年次は来週末に控えるJAPANCUPで最後の演技となります。
今後とも応援よろしくお願いいたします!

大会演技(更新作業中)
Aチーム Bチーム Cチーム
選手の感想(Aチーム 3年 髙橋 由奈)
Aチームは十分に満足できた演技ではなかったのですが、今の自分達に何が足りないのか、どんな練習をすればいいのかを明確にすることができた充実した大会でした。練習では、今までやったことのない技が多く入ったことで、全通しのノーミスを本番1週間前になっても連続で出すことができませんでした。落ちてしまう理由もわからずに「とりあえずもう1本やる」という流れになってしまい、チーム全体で焦ってしまっていました。しかし、暗い雰囲気があれば誰かが声を出して気持ちをあげて、キャプテンに任せきりにしないで練習を進めていくようにして全通しをやっていくと声掛けも増えてミスも少なくなりました。
本番では、練習でも不安だったスタンツが落下してしまいましたが、私は今までの演技で1番楽しく思い切りできた演技でした。この大会を通して、自分達には何が必要かチーム全員で考え直すことができ、全国大会に向けてより一丸となれたと思います。これからレベルの上がった技が増えて悩むことも辛いことも多くなると思いますが、今の最高のメンバーで最高の演技をJAPANCAPでできるよう、全力で練習に取り組んでいきます。
支えてくださっている保護者の皆さん、先生方、指導してくださっているコーチの皆さん、そしてメンバーのみんな、いつも本当にありがとうございます。次の大会では今回よりも成長した演技ができるように、チーム全員で頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!
選手の感想(Cチーム 1年 高野 姫)
私は高校入学後から北海道大会まで、内容の濃い3ヶ月間を過ごしました。入部当初は不安な気持ちでいっぱいで、声すらも発せずにいました。また、本格的な大会練習が始まると C チームの強力な同期の姿を見て、自分だけできないことが悔しく、逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。でも、この悔しい気持ちが私の背中を押し、自主練習にも繋がって私を成長させてくれました。日々の練習の中で基礎・基本やマナーを教えてくれた先輩、何度も助けてくれた同期には感謝の気持ちでいっぱいです。
北海道大会ではいつもと違うマットや観客の多さに圧倒されましたが、他のチームの演技を見て、とても元気づけられました。チアリーディングは観客も選手も励まし合える素敵な競技だと実感しました。本番演技の終わりに「GO!MARINES!」と言ったとき、C チームで共に切磋琢磨して練習した日々を思い出し、込み上げてくるものがありました。たくさんの人に支えてもらって、大会に出場することができて幸せでした。
これからも自分が考えたこと、感じたことを大切に練習していきたいです。今後の目標は、トータッチ 200 度跳ぶこと、どんなスタンツも恐れずに挑戦してハイレベルな演技をすることです。
今後とも MARINES の応援よろしくお願いします。




