2026年7月の様子
7月15日(水)1年家庭科「浴衣の着付け」

鈴乃屋きもの学院様にお越しいただき、浴衣の着付けを体験しました。事前学習で浴衣について学習し、実際に着るのを楽しみにしていた生徒達。今日は好きな浴衣と帯を選び、自分で出来るところは自分でやりながら着ることができました。生徒からは「ずっと着ていたい」「みんな似合っている!」と嬉しそうな言葉がたくさん聞こえてきました。なかなか普段着る機会が少ないため、とても良い機会になりました。鈴乃屋きもの学院様、本日はありがとうございました。
7月10日(金)2年理科「ヒグマ講座」

札幌市環境局の長野様、NPO法人EnVision環境保全事務所中村様をお招きしてヒグマ講座を実施しました。近年、札幌市街地では、ヒグマの出没があり特に南区は全体の6割を占めること知りました。その中でヒグマの生態やヒグマの毛皮を実際に見ることにより、大きさを体感することができました。生徒は、真剣に聞いてヒグマと共存する都市での生活について考えていました。
7月8日(水)・9日(木) 「情報処理検定」

情報処理検定(日本語ワープロ、文書デザイン、表計算、文書入力スピード)が実施されました。就労に向けた実践的なスキル習得のため、生徒たちは日々努力を重ねてきました。検定本番、静まり返った教室で画面に真っ直ぐに向き合い、最後まで集中してタイピングを続ける生徒たちの真剣な姿に、深く感銘を受けました。
7月7日(火)「保護者向けコース実習・授業参観」

PT部会が主催している保護者向けのコース実習と授業参観が開催されました。1、2年生はコース実習の時間帯を3年生は教科学習の時間帯を見学しました。1年生の保護者の方々はグループに分かれ、ご自身のお子様の活動を見学するとともに2年生の生徒たちの働く姿を見ることで今後のコース選択や未来のお子さんの「働く」をイメージしていただきました。
7月2日(木)2年 職業Ⅱ 「合同企業説明会」

2学年「職業Ⅱ」に株式会社札幌ニチレイサービス、札幌エクセルホテル東急、日清医療食品株式会社、株式会社オカモト、札幌シニア福祉機構・桜テラス平岡の5社をお招きし、合同企業説明会を実施しました。求める人物像や業務内容などをお話しいただきました。また、各ブースでは、業務内容を実際に体験する時間もあり、その環境で活躍するために生かせる強みを考えている様子も見られました。説明を聞き、自分が今やるべきことや目指すべき姿がより明確になったのではないでしょうか。進路選択に向け、たくさんの学びがあった時間でした。講師の皆様、この度は御忙しい中、大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
7月1日(水)・3日(金)・8日(水)「中3向けOPスクール」
中学3年生向けのオープンスクールを実施しました。参加した中学生は、先輩の優しいフォローを受けながら、各コースの学びに真剣な表情で向き合っていました。体験後は、「苦手なことから逃げずに挑戦しようと思った」「中学校で挨拶と礼儀を身につけたい」など、強い思いを抱いた生徒さんが多かったです。ご来校いただいた生徒・引率者の皆様、誠にありがとうございました。
7月1日(水) 2年 生活基礎 「心理②」

2年生活基礎の学習では、心理の学習を行っています。
トラストコーチング 八十嶋様にご来校いただき、「メタ認知~俯瞰する~自分を客観的に捉える方法」を学びました。
1ヶ月前に初めて一人で臨んだ協育実習のときの感情や気持ちを思い出し、実習前や実習中の自分を観察し、「頭の中で自分とどんな話をしていたか」「その時感じていた捉え方はどんな捉え方だったか」「自分が本当はしたかった行動はなんだったか」「その時の自分に言葉をかけるとしたら、どんな言葉をかけるか」などに取り組みました。
生徒たちは、協育実習での体験は自分しかわからないことなので、自分事として集中して取り組み、素直な気持ちや感情に向き合い、客観的に自分を捉えることに挑戦していました。
学習が終わったあとには、「他の視点で考えてみようと思った」「周りからどんな風に見えているか考えようと思った」など、自分を客観的に考えてみようとする振り返りがありました。
お忙しい中、八十嶋様ありがとうございました。

