2026年5月の様子
5月26日(火) 1年 宿泊研修

1学年は5月26日(火)・27日(水)で「宿泊研修」を行い、1日目は各クラスで真駒内周辺を散策しながら、それぞれのテーマに沿って探求してきました。夜は“コンパス”に泊まり、学年レクを楽しんだり、一緒に夕食を食べたりしながらさらに友情を深め、2日目は探求してきたことをスライドにまとめて、発表しました。どのクラスもしっかりテーマに沿って探求・調査し、結果を報告していました!
5月25日(月) 2年 生活基礎「コンディショニング」

2年生活基礎では、心と体のコンディショニングについて、コンディショニングカンパニーの竹内様にご来校いただき、「心と体を整えるストレッチ」の学習を行っています。
2年生は、6月1日より、1期協育実習が始まります。個人で協育実習に臨むのは初めての経験となるため、5月中旬から始まった事前打ち合わせ含め、緊張の日々が続いています。
マインドフルネス瞑想や生活のリズムの整え方、緊張をとるエクササイズ、首や肩などいろいろなストレッチを楽しく実践する中で、自分の体と向き合う時間となりました。
授業後は、「体が軽くなり、心地よかった」「体がだんだん温かくなった」など、効果を感じている人が多かったようです。
ぜひ、家庭でも実践し、心も体もリラックスして、自分の力を発揮してほしいです。
竹内様、お忙しい中、ありがとうございました。
5月13日・25日 ファクトリーコース「真駒内聖母認定こども園 窯業体験教室」
2年ファクトリーコースが13日、3年が25日に「真駒内聖母認定こども園」の18名の園児さんに向けて、窯業体験教室を実施しました。事前に生徒たちは「どうしたら楽しんでもらえるか」ということで作戦会議をしていました。教える難しさも感じていましたが、楽しんでいる園児さんの様子を見て、熱が入る生徒もいました。「おもてなし」の気持ちを緊張しながらも表現していました。
小さな丸皿の制作をして、一人一人釉薬の色を選んでもらいました。この後、仕上げはファクトリーコースの生徒が行い、完成品をお届けします。楽しみにしていてください!
5月21日(木) 3年ファクトリー「現地学習 三五工務店」


これまでもみなみの杜がお世話になっている「三五工務店」様の本社にて現地学習を行いました。
「モノづくり」のその先にあるものは何か・最高のチームをつくるために何が必要かということを、ワークショップを通じて学ぶという新しい試みに挑戦しました。
家づくりに関するミーティングの様子をオンラインで拝見しました。お客様の要望に応えるために、生徒たちが考えている以上の準備がされていることにも驚きがあったようです。なかなか、自分の意見を言えず話し合いが発展していかないことが課題だと感じている生徒たちは、一歩踏み出すきっかけをいただきました。自分の考えを発信するためには、しっかりとした準備が必要なことも感じたはずです。
仕事=考動ということを意識し、今まで以上に考えて動けるようになる!と意識を高めることができました。
今回も、三五工務店の方からたくさんの素敵な気づきと学びを頂きました。現地学習の受け入れを快諾いただけましたことに感謝申し上げます。
5月21日(木) 健康診断・各種検診
4月から実施してきた健康診断が終了しました。身長・体重測定や各種健診は、自分の体や健康について考える大切な機会となりました。学校では、検査を受けるだけでなく、結果を今後の生活や健康管理に生かしていくことを大切にしています。治療や詳しい検査が必要な場合は、お知らせを配付していますので、御確認をお願いします。
5月19日(火) 1年 はじめての協育実習
1年生が入学して1か月が過ぎ、5月14日(木)、19日(火)にはじめての協育実習に行ってきました。1か月所属するコースに関連する企業で体験実習をさせていただきました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。クラスの友達や教員と一緒で心強い部分はあるものの、慣れない交通機関の利用や職場の方とのコミュニケーションには疲れた生徒も多くいたようです。今年度もあと6回の協育実習が残っています。少しずつ慣れ、いろいろな職種を知り、自分の適性を掴んでいってほしいと思います。
5月18日(月) 生徒総会
生徒総会が行われ、学級議案審議で出てきた質問や意見に対して、生徒会長・図書局長・放送局長が答えてくれました。また、昨年から検討してきた“きまり”についても、全クラスから承認を得て今後実施していくことが決まりました。「一人ひとりがみなみの杜の一員として、適切に考えて行動し、よりよいみな杜にアップデートしていきましょう!!」
5月15日(金) 3年アグリコース「経営講話」

恵庭市にある「余湖農園」の余湖智様にご来校頂き、「経営講話」をして頂きました。『徹底的にオンリーワンを追求する』『知恵と努力で生き残る』という2つの言葉が生徒の心に響いたようです。余湖様が新たな取組としてチャレンジしている、残渣を炭化させて畑に戻すバイオ炭の紹介は驚きでした。バイオ炭の効果でトマトの収量が4割増えたという実証実験を聞き、自分たちも何かできることはないか調査することにしました。覚悟をもった取組の奥にある自信や言葉の重みを真っ直ぐに受け取った生徒たちは、「自分たちも頑張らなきゃ!」という刺激を受けているようでした。今回の経営講話に際して、お忙しいなか快諾いただき、準備してくださった余湖様に感謝申し上げます。
5月14日(木) 3年「職業相談・求職登録」
ハローワーク札幌の職員の方々に来校いただき、3年生を対象とした職業相談・求職登録を行いました。自分の希望や実習先などが相談の中心だったようです。保護者の方が一緒なので安心しながらも、ちょっとこわばった表情で待機していましたが、終わって教室から出てくると「緊張した~」とこぼしながらほっとした表情になっていました。現在、前期協育実習に向けて、実習先での面接が佳境です。これから面接に行く生徒にとっては、自分のことを伝える、聞かれたことに答えるよい機会になったのではないでしょうか。保護者KATARAIに続いて御来校いただきました保護者の皆さま、そしてハローワーク札幌の職員の皆さま、ご多用のところありがとうございました。
5月13日(水)「部活動結成集会」

4・5月の体験会を経て、本日部活動結成集会を行いました。8つの部活動が一斉に集まり、教頭先生と係の先生からの話を聞いた後は、部活ごとに分かれて顔合わせをしています。仲間を大切に、感謝の気持ちをもって部活動にも励んでください。最高の部活、最高の青春を楽しもー!
5月12日(火) 1年職業ゼミ「エコモット株式会社 現地学習」


職業ゼミでは、「世の中を知る・最先端を知る」こともテーマにし、働くことを広く学んでいます。今回は、インターネットサービスを開発・販売している北海道のIT企業、エコモット株式会社に伺い、企業理念や企業の取組を学びました。インターネットとモノを繋げることで困りごとを解決していることや、すべて自分たちで作っているという企業の取組には、生徒たちの「すごい!」の声。さらに、AIのおかげで、世の中の色々な仕事が簡単に楽しく変わっているということも学びました。
働く上で大切にしていることは?という生徒の質問には、「人を笑顔にすること」「相手がどう考えているかを知ること、思いやり」とお話いただきました。最新の技術はもちろん、企業の方の想いを知ることができ、自分の今や将来の「働く」を考える貴重な学びとなりました。
5月11日(月) スマホ・ケータイ安全教室
1、2年生を対象としたKDDIによる「スマホ・ケータイ安全教室」教室では、動画や具体的な事例を通して、スマートフォンやSNSの安全な使い方について学びました。スマートフォンへの依存やSNS上でのトラブル、投稿した言葉が相手に与える影響などについて考え、情報機器の使い方を見直す機会となりました。生徒たちは、相手の気持ちを考えながら行動することの大切さを学びました。
5月11日(月) 3年ストアコース「経営講話」

GELATERIA torinosu 代表の鳥羽直樹様と、工場長の三垣亜巳様をお招きし、ストアコースの経営講話を行いました。その食材の生産者がどんな人なのか、どんな思いで作っているのか…そんな背景も知った上で、いかに商品に気持ちを乗せて提供できるか。GELATERIA torinosu で大切にしていることだそうです。6つのコースがつながり、協働運営している杜cafeにも通ずるところを感じ、改めて大切にしていきたいと感じました。
チームで仕事をするにあたり、まずは一人一人が自分の役割を理解し、自分の得意を知ること。そしてそれぞれが歯車となり、適切に噛み合うことでより良いチームに近づけるのでは、とヒントをいただきました。今生徒がリアルに感じている数々の疑問や不安を聞いていただき、たくさんのアドバイスもいただきました。今回は一方的な講義形式ではなく、対話を生むべく座談会形式で実施。初めは緊張が漂うかと思いきや、鳥羽様のトークにより最初から和やかな雰囲気でスタートすることができ、大変有意義な時間となりました。
「杜cafeを地域の方々の居場所(サードプレイス)にしたい」。そんな想いを掲げる8期生ストアコース。自分たちの目指す姿、理想とするカフェの実現に向けて、また一歩進めた気がします。
大変お忙しい中御協力いただいた鳥羽様、三垣様、本当にありがとうございました。
5月11日(月) 3年ファクトリコース「経営講話」

株式会社 澄川工作所の齋藤様、乙丸様にご来校頂き、「経営講話」をして頂きました。
澄川工作所では、お客様のニーズに合わせて必要なものを作って納品するだけではなく、必要に応じて会社側から提案もしていくというお話や、仕事の優先順位は相手が必要としている日時によって考慮するものの、やはりお客様とのコミュニケーションが欠かせないというお話も伺うことができました。どんな仕事においてもお客様(相手)とのコミュニケーションが大切であり、見えている仕事だけでなくその裏にも様々な仕事があるということを教えて頂きました。
モノづくりを進めるファクトリーコースにとって、ただ自分たちの作りたい物を相手に合わせるのではなく、求められているものが何かということをコミュニケーションを通してしっかり把握することの大切さを改めて感じることができました。これからのコース経営にしっかりと生かしていきたいと思います。
今回の経営講話に際して、お忙しいなか快諾いただき、準備してくださった澄川工作所様に感謝申し上げます。
5月1日(金) 1年職業ゼミ「株式会社SOU 企業講話・体験学習」
この日は、株式会社SOUの皆さまをお迎えし、企業理念や働くこと…について学ばせていただきました。北見本社と札幌支店より9名で来校され、皆さまのユニフォーム姿に、生徒たちも大人も気持ちが引き締まりました。講話からは、私たちの日常は、誰かの仕事で成り立っていること、そして安心・安全な日常は警備の仕事があるから、ということに改めて気づかされました。
また、本校駐車場にて、誘導警備の実技を行い、旗振りの基礎や、ホイッスルの吹き方を学びました。生徒からは「大変だったけど、楽しかった、やりがいがあった」の声。状況をよく見ながら、同時に複数のことを行う難しさを実感するとともに、警備業の魅力を教えていただきました。実習後は、教えていただいた誘導警備の復習を生徒たちで行い、体育館にはホイッスルが鳴り響いていました。職業ゼミでは、これからも「働く」ことの学びを積み重ねていきます。
5月1日(金) 3年ファクトリーコース「コース実習の教室表示」

各コース実習室の新しい教室表示が完成しました。みなみの杜の校章を各コースカラーに変え、アクリル板で作りました。
この表示は、南区の「KIKAIの家」にお手伝いいただき、3年生の生徒が仕上げました。
新たな教室表示が校内を彩ります。校内にいらっしゃる際は、ぜひ見ていただけたらと思います。

