2026年4月の様子
4月15日(水) 1年生活基礎「社会性」外部講師

4月15日(水)3~4校時は、1学年の生活基礎(単元:社会性)の授業で、yhs代表で劇作家・演出家の南参様を外部講師でお招きしました。1年生は入学式からまだ1週間ということで、学級の仲間づくりを兼ねた3つのゲームを準備していただきました。
①「みんなで話し合う」ことを目的とした“背の高さ順に並ぼう”や“名前で五十音順に並ぼう”ゲーム。②「相手のことをしっかり見て、しっかり聞く」ことを目的とした“ジェスチャー伝言”ゲーム。③「周りをよく見て動く」ことを目的とした“椅子取られないようにする”ゲーム。
生徒はどのゲームにも歓声を上げながら、仲間と一緒に楽しそうに取り組んでいました。
4月15日(水)1・2年LHR「校舎案内」

「みんなが過ごしやすいみな杜」を全員で作っていきましょう。1年生のみなさん、改めまして、ようこそみなみの杜へ!
4月13日 1年「SCとはじめましての会(後半クラス)」

みなみの杜にはSC(スクールカウンセラー)さんが来てくれています。今日は、新入生とSC岸先生との「はじめましての会」。岸先生からは「ストレスって何?」「ストレスがかかった時、どんなふうに表に出てくる?」「自分をOKモードに戻すには?」などのお話が。今まで意識していなかった自分の心の動きに目を向け、多くの気づきが得られました。後半は、「ちょこっとチャット」でクラスごとにグループワーク。ゲームを通したコミュニケーションに自然な笑顔がこぼれていました。
4月13日(月)~21日(火) 全学年「生徒KATARAI」

令和8年度新学期が始まりました。
新学期を楽しみに迎えた生徒が多いですが、春は、環境の変化が多く、気持ちが追い付かない季節でもあります。本校では、新学期5日間の日程で、「生徒KATARAI」を実施しています。
「生徒KATARAI」は、悩みや困りごとを相談するだけでなく、趣味や推しの話などざっくばらんに語らえる場と捉え、名称を「生徒KATARAI」としています。今回は、新年度の1回目ということもあり、まずは担任の先生と語らい、お互いの関係性を深めていきます。
生徒KATARAIは、今回だけでなく、年間3回行われますが、期間にとらわれず、「KATARAIたい!」「聞いてほしい!」と思った時に、話をしたい!聞いてほしいと思う先生を自分で選ぶこともできます。
思いを伝え、気持ちを落ち着かせたり、KATARAIの中から新たなことに気づき、行動を起こそうとしたり、前に一歩踏み出せるきっかけにもなります。どんどんKATARAIをしていきましょう。
4月10日(金)1年総合「スタートアッププログラム」
「探求」とは。これから総合を学習していく上で大事なことを提示され、生徒の視線はまっすぐでとても輝かしい様子でした。1年生のテーマは“マコマ ナイミライプロジェクト”。校長先生より、みな杜開校までの歴史を聞き、「みな杜の校章の意味についてわかって楽しかった!」「もっとみな杜や地域のことを知りたくなった!」などといった気づきがありました。まさに「探求」を仲間とともに深められた時間となり、良いスタートを切りました。
4月9日(木) 1学年集会
入学してから初めての学年集会。緊張とやる気が「ピシっ」と背筋を伸ばして座る生徒の皆さんから伝わってきました。学年チーフ田邉先生からの熱いエールに目をキラキラさせ、先生方の自己紹介に大爆笑!1年生のみなさん、これからよろしくお願いします。
4/8(水)「入学式」
4月8日 新入生56名がみなみの杜の10期生として仲間入りしました。
式の前に20分ほど入場の仕方、座礼の仕方、退場の仕方等を練習したのですが、1度の練習で全員が動きを理解し、本番でも見事に体現するなど、10期生の真剣さや意気込みを感じる式となりました。
新入生代表のあいさつでは、6つのコース実習や協育実習、また新たな友達作りが楽しみであったり、宿泊研修や部活動では仲間や先輩方との絆を深めたいなど、「みな杜」での学校生活に対する“ワクワク感”をたくさん語ってくれました。
この“ワクワク感”を大切にし、56名でたくさんの経験を積みながら一歩ずつ前に進んでいきましょう!
~ 「10期生、さあ 出発!」 ~

