サイエンスアカデミー2026③電子工作
<スマホでご覧の際は横画面が見やすいです>
「電子工作でミンティアケースに入るゲームをつくろう」
1.日時 ①旭丘生講座:7/4(土)
②学校祭来場者 工作教室:7/11(土)
◆盛況のうちに終了しました(1回目13名、2回目13名)
(完成したゲームを教室に忘れた方⇒ご連絡ください)
■内容:はんだを使った電子工作で「サイモンゲーム」を作成
■対象:小・中学生(小学生は保護者同伴でお願いします)
■料金:工作キット代1,000円をいただきます
■時間:<1回目>11:30~12:30
<2回目>13:30~14:30
■備考:・旭丘生がゲーム作りをサポートします。
・ミンティアケースをお持ちでしたら持参ください。
2.場所 本校・物理教室ほか
3.講師・協力 NPO法人・NRXTDAY
4.参加 17名
5.目的 近年、ゲームのプラットフォームが多様化し、ゲームは一大産業になっている。今回はゲーム作りの原点に立ち返って、基盤を組み立て、はんだを使って工作し、レトロゲーム「サイモンゲーム」を自作する。また、学校祭の「ゲームづくり工作教室教室」に参加する小中学生へのメンター(サポート役)に挑戦してみよう!!
6.内容 [講義] 電子回路について(20分)
[実習] ゲームを作ろう(60分) / 質疑応答(20分程度)
7.講座の様子<スマホでは横向きがご覧になりやすいです>
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【7/4(土) 旭丘生向け講座】 今日は生徒向けの講座です。まず、ゲーム作りがテクノロジーやデータサイエンスとどう関わっているのか、講義がありました。 ゲームづくりは、センサーで様々な情報を集める「センシング」と使っている技術が同じとのことでした。 |
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基盤に抵抗などの素子を配置していきます |
設計図を見ながら、細かい作業をしていきます |
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今日はNEXTDAYの皆さんが補助してくれました |
完成したサイモンゲームをみんなで楽しみました |
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最後に、専門家の先生がまとめ・講評をしてくださいました |
7/11(土)の学校祭では、小・中学生の皆さんに体験していただくことができます。旭丘生がメンターとしてサポートします。 事前申し込み制ですので、以下のサイトからご予約下さい。人数に達しましたら申込〆切となります。(キット代金として1,000円をいただきます)
※お陰様で盛況のうちに終了しました |
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【7/11(土)】電子工作教室(学校祭) 生徒がサポート役になり、NEXTDAYの講師の方の協力で「電子工作教室」を実施しました。 1回目13名、2回目13名の26人の小中学生と、多数の保護者の方が参加しました。 「はんだごて」は小学校で1度経験するそうですが、コツをつかむまでが大変。お子さんと一緒に童心に返って作るお父さん・お母さんの姿も。 |
1回目のオープニング。講座の説明をしました。 |
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満員御礼。生徒とNEXTDAYの皆さんでサポートしました。 |
「はんだごて」は鉛筆を持つようにね |
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基盤を抑えるのをちょっとお手伝い |
2回目のオープニング |
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NEXTDAYの佐々木さん |
呼び込みのペッパー君も大人気! |
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生徒にとっても「丁寧に説明する」よい経験になりました |
最後にプログラムを注入してもらい完成です |
8.生徒の感想(7/4の感想)
◆私は将来、大学工学部に入って、エンジニアに就きたいと思っています。はんだづけは久々にやり、スピーカなどはつけるのが難しかったが、講師の方々のアドバイスもあって完成させることができてよかったです。基盤を完成させた後、プログラミングの部分も見せてもらって貴重な体験をしました。Simonだけじゃなく他のゲームもできるそうです。学校祭2日目には小中学生に教えることになるので、今日の工作を覚えておいて当日成功させたいです。
◆はんだごてやゲーム機を作る機械はなかなかないのでやっていてすごく楽しかった。自分はゲームに興味があるので自分でプログラミングをして実際にゲームを作ってみたいと思った。ゲームを作るだけではなくデータサイエンスの意味や勉強することへの意味を学べて良かった。電子部品の一つ一つの役割もなんとなく学べて、身の回りにある電子部品は実際にどのようにして動くのかを想像することができた。いろんな考えが深まり有意義な体験だった
◆今回初めて参加した結果、電子工作以上にこれからのデータサイエンスとの向き合い方について学ぶことができてとても有意義な時間でした。中学校ではんだを使って以来、また使うことになるなんて思ってなかったし、この工作でものづくりの楽しさにも気づけた気がしました。これからも興味があることには、躊躇わずに自分から挑戦していきたいなと思いました。
◆データサイエンスはデータの授業だけではなく、日常生活の至る所に潜んでいると言うことがわかった。
◆これからの時代、AIがさらに日常的に使用されていくなか、自分で情報を処理する能力が必要であると改めて感じることができた。

















