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「ドローンショープログラミング」

1.日時 5/23(土) / ② 6/28(日) ③7/9(木)

2.場所 本校・M301ほか

3.講師・協力

  株式会社メディアネットコーポレーション

  代表取締役 CEO 土田 博文 様 ドローン事業部 小野 勝彦 様

4.参加 20名

5.目的 様々な場面でドローンの活用が進んでいる。運輸、インフラ、調査・研究、エンターテインメントなど、用途はますます広がっていくだろう。今回は、インドアドローンショーを手掛ける民間企業の方に「ドローンプログラミング」「業界の展望」について学び、自分達でプログラミングすることに挑戦します。

6.内容 5/23(土) デモ飛行、講義、プログラミングに挑戦

     ・定期試験終了後:本格的にプログラミング

     ②6/28(日) テスト飛行

     ③7/9(木) 姉妹校歓迎セレモニーで披露

7.講座の様子

【5/23(土)講座①】

まず、メディアネットコーポレーションの方にデモ飛行を見せてもらいました。これはかなり高度なプログラミングだそうです。

その後「講義」を行っていただき、「プログラミングの実践」を行いました。ところが、学校のWindowsパソコンのセキュリティが強く、スペックも良くなく、思ったように進まず…。今日は、基本的なプログラミングのやり方を学んで終了しました。

定期試験終了後、本格的にプログラミングをすることになりました。学校祭期間中に披露できる舞台を計画中です。

まずはデモ飛行の見学

複雑な編隊飛行も見せてもらいました

講義

ドローンは様々な産業で活躍の場を広げています

プログラミングの実践。スクラッチ形式でした。

スクラッチは多くの生徒が経験あり

今日は自らのプログラミングで飛ばすには至らず…

★引き続き、活動を報告していきます。

【ドローンショー 前日リハーサル】

 姉妹校である、アメリカ・ジョージア州アトランタのHIES(ホーリー イノセント エピスコパル スクール)歓迎セレモニー(全校集会)で、歓迎ドローンショーとして披露させてもらえることになりました。

 前日7/8(水)18:30、学校祭実行委員のご厚意によりリハーサルの時間を取ってもらいました。学校祭準備が忙しい中、実行委員の皆さん、放送局の皆さん、ありがとうございました。みんなもよく頑張りました(けど、明朝もう1回リハしないと1000人に見せるショーにはなりません…)

アンテナとドローン位置をバミリます

ドローンの初期位置がずれると飛びません

ドローン番号とセッティング位置を確認します

【7/9(木)ドローンショー】歓迎セレモニー

 朝にもリハーサルをして、アンテナドローンセッティング担当者MC音響パソコン操作のタイミングを合わせました。

「生徒が作ったショー」と「メディアネットコーポレーションのプロのショー」の2プログラムを実施するため、バッテリー交換ドローン増設などもスムーズに行う必要があります。

まずは、生徒が作った8機編成のショー

← 舞台袖で固唾をのんで見守ります

上手くいきました。音楽とのタイミングも合っていました。

続いて、メディアネットコーポレーションの10機編成のショー

アンテナのエリアが1.5倍で、幅・奥行き・高さがある!

さすがの迫力。点滅のタイミングや色づかいの工夫が凄い。

クライマックスで大きな歓声があがりました

ハートが回転し、立体的に美しく見せていました

◆動画掲載は準備中(著作権の確認などが必要)

 今回、生徒も10機編成に挑戦し、4つの班に分かれて複雑で面白いショーをプログラムしましたが、空中距離が近くなるエラーがどうしても解消できず、8機編成に変更した経緯があります。

 それだけに、全校生徒の歓声や拍手に笑顔がはじけていました。また、プロのプログラミングの凄さも知りました。なにより、姉妹校のHIESの皆さんがとても喜んでくれたことに感動した様子でした。

 

8.生徒の感想 

【7/9(木)ドローンショー】

◆ドローンショープログラミングは真新しくて面白かった。10機のやつは全然飛ばなくて焦ったが、最終的にはドローンが上手く跳んでくれて嬉しかった。

◆はじめは正直(ドローンが飛ばず)何もできなくて、スクラッチを組んで終わりだと考えていました。でもだんだんとショーの規模が大きくなっていって、MCの仕事内容も変わっていって「話が違うぞ!」という気持ちでしたが、MCチームやペッパー君、(英語を指導してくれた)先生方のお陰で満足のいく思い出深いショーを作ることができたと思います。

【5/23(土)講座1回目】

◆ネット動画などでドローンの編隊ショーを見たことはあったが、その動きを実際に自分で考えプログラムを組むことで、どんな複雑な動きをしていて、それを実現するためにどのようなことを計算しているのかなど、とても沢山のことを知ることができてとても面白かった。今回はスクラッチでのプログラミングだが、Pythonなどの本格的なプログラムではもっと色々な動きができると聞き、気になった。

◆まず、ピロティでのドローンショーを見て、このサイエンスアカデミーにとてもわくわくしました。講座で、ドローンがどのようなところで活躍しているかを知れました。農業用にドローンが種をまくというのは初めて知りました。プログラミング実践は少し難しく感じました。普通scratchはパソコン上で全て済ませられるが、ドローンをプログラミングするとなると現実での動きや見え方もしてやらないといけないと考えたからです。でも、ドローンプログラミングはとても面白かったです。

◆ドローンショーの公演では、ドローンを飛ばすだけじゃなくて、音楽や光、動きのタイミングまで細かく考えられていることを知って驚いた。たくさんのドローンが同時に動いて一つの形を作る様子がすごく印象に残った。また、実際にドローンに命令を出す体験では、自分の指示で動くのが面白くて、プログラムの大切さも感じた。普段あまり触れることのない技術を体験できて、とても良い経験になった。