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「サイバーセキュリティを学ぶ」

1.日時 6/17(水)AM ※開校記念日

2.場所 本校・M301

3.講師・協力

  ・北海道警察 生活安全部 サイバー局 サイバー企画課

  ・北海道警察 情報通信部 情報技術解析課

  ◆道警の啓蒙ポスター⇒[Cyber News号外][Cyber Security Information]

4.参加 生徒14人、保護者1名

5.目的 

6.内容 ①講義「サイバーセキュリティの基礎知識」「犯罪の手口と対策」

     ②デモンストレーション「スマホ・PC乗っ取り」

     ③体験ゲーム「ダレノシワザ(提供:日経電子版 for Educatioj)

7.講座の様子<スマホの場合は横画面が見やすいです>

【事前学習】6/12(金)放課後

 

どんなサイバー犯罪があるのか調べ、各班1つずつ発表しました。次々と新しいサイバー犯罪がうまれ、従来のものも巧妙化していることがわかりました。

はじめて耳にする犯罪方法もありました。

【講座】6/17(水)開校記念日

今年も北海道警察の方が講師を引き受けてくださいました。「サイバー犯罪検挙状況」「若者が加害者・被害者として巻き込まれた事例」をリアルに紹介してくださいました。

また、実際にウイルスが送り込まれ、スマホが乗っ取られる様子をデモンストレーションしてくださいました。

検挙件数は増加しています

サイバー犯罪の定義

生徒14人、保護者1人が受講しました

高校生が巻き込まれる事件が多発しています

左:攻撃側(道警の方) / 右:被害者側(生徒)

セキュリティ体験ゲーム「ダレノシワザ」

今年初めて実施しました。このゲームは日経電子版 for Education が提供しているサイバーセキュリティ体験ゲームです。

2人1組でヒントを見つけながら、『乗っ取られた部活のSNSアカウントの解決を目指す』という設定のゲームです。

まず、ゲームとしてのクオリティがとても高い

セキュリティの基礎知識が身着くように設計されています

8.生徒の感想