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■夏季大会(第108回 高等学校野球選手権大会 南北海道大会)

◇南北海道大会トーナメント表 (高野連北海道のページ)

◇札幌会場の抽選結果 (高野連北海道のページ)

◆1回戦 6/24(水)  第1試合(札幌麻生球場)

 札 幌 南 10001000|2

札幌旭丘 00000100|1

バッテリー:皆藤-大友

安 打:谷本(6回)、皆藤(6回)、鈴木皓(8回)

■6/24(水) 札幌麻生球場 第1試合■

集大成の試合が始まります。いい緊張感と落ち着きがあるいい表情です。

序盤、毎回ランナーを背負いながらも、好守で最少失点で我慢します。

先発・皆藤は徐々に球が走るようになり、調子を上げていきました。

ピッチャー・皆藤

キャッチャー・大友

ショート・鈴木皓 / レフト・勝又

ファースト・鈴木耀 / セカンド・谷本 / センター・池田

サード・卒間

ライト・村田

5回表:2死2,3塁からセンター前ヒットを打たれる

センター・池田のバックホームで3点目は阻止

5回を終えて2-0のビハインド。

四球でランナーを出しているものの、ここまでノーヒット。相手投手をとらえられません。

 

反撃は6回裏。

2番・谷本が初ヒット、3番・卒間が四球。0死1,2塁をつくります。そして・・・。

1番・鈴木耀

2番・谷本

2番・谷本の盗塁(6回裏)

4番・鈴木皓

5番・村田

7番・勝又

8番・大友

一塁コーチャー・堀尾

三塁コーチャー・斎藤

6回裏の反撃:0死1,2塁から鈴木皓の送りバント

1死満塁から、6番・皆藤がライト前タイムリーヒット

3塁ランナー・谷本が生還し、1点を返す

さぁ、ここから反撃だぞ

終盤、お互いに必死の攻防

8回表、鈴木皓が好捕し3点目を阻止。盛り上げる渡辺(写真左)

スタンドも盛り上がります!

しかし反撃及ばず、1-2でゲームセット

夏の挑戦が幕を閉じました

3年生が1人ずつ、後輩や保護者に言葉を贈りました

キャプテン・大友が全員にメッセージを贈りました

〔秋季大会〕札幌旭丘0 - 8北海

〔春季大会〕札幌旭丘2 - 4札幌龍谷

〔夏季大会〕札幌旭丘1 - 2札幌南

1勝に届かなかった3大会。でも全試合しっかりとした守備で勝ち負けを争うことができた実力のある世代でした。公式戦の1勝は後輩たちに託しましょう!

3年生は次の挑戦にむけて歩き出します。

みんな、がんばってね~!!

 

■春季大会(第65回 春季北海道高等学校野球大会)

◇札幌支部予選トーナメント表 (高野連北海道のページ)

札幌支部予選 Eブロック(モエレ沼公園野球場)

◆1回戦 5/10(日)  第2試合

札幌旭丘 200000000 2

札幌龍谷 00012100x 4

バッテリー:皆藤・梅津(6回)-卒間・大友(6回)

二塁打:谷本(1回)

安 打:谷本(3回)、鈴木耀(1,3回)、鈴木皓(8回)、卒間(2,9回)

モエレ沼公園野球場は快晴。春季大会が始まります。

 

初回に、1番・村田、2番・谷本がチャンスを作り、3番・鈴木耀のセンター前タイムリーで先制。4番・皆藤の内野ゴロの間に2点目をあげます。

2,3回もチャンスをつくり、序盤は押し気味に試合を進めます。

先発投手は背番号1・皆藤。

四死球を出しながらも3回まで、内野ゴロ5つ、三振2つで無失点に抑えます。

内野陣も、ショート・鈴木皓、セカンド・谷本を中心に無失策で堅い守備をみせます。

2点リードの中盤。

5回、四死球からピンチをつくり、相手の3,4番に連続タイムリーヒットを浴びて逆転されてしまいます。

6回、無死1塁から公式戦初登板の梅津がマウンドへ。制球に苦しみ1点を失うものの、2死満塁のピンチを、相手4番から空振三振を奪ってのりきり、逆転に望みをつなぎます。

2点差を追いかける終盤。

8回、9回と安打を放ち粘りを見せますが、尻上がりに調子をあげる相手エースをとらえきることができず、ゲームセット。

 

 

「チャンスをものにする打撃」「劣勢を押し返すベンチの雰囲気づくり」が課題として挙げられました。2投手で11四死球の「制球力」も大きな課題です。

守備面では大きな収穫がありました。難しいゴロも前にチャージしてさばき、ノーエラーで乗り切ったことは自信にしてよいでしょう。送りバントを正確に決めていたことも練習の成果が出ていました。

夏の大会開幕は6/22。ここからが一番上手くなる1ヶ月です‼

夏は、太鼓を叩きまくろう!