令和5年12月17日(日)、北方圏学術情報センターポルトにて北翔大学芸術学部との高大連携授業ファッションショーを開催いたしました。

今回で12回目の開催となりましたが、今回は「紙々の宴」というテーマのもと紙を素材として服を制作するという初の試みでした。生徒達は「紙で服なんて作ることができるのだろうか」と不安なスタートでしたが、試行錯誤を繰り返しそれぞれが納得のいく作品になったようです。

どんなショーになったのか、その全容は特集ページを作成しました!ご興味のある方は以下リンクから特集ページを是非ご覧ください!

ここからは、全体の流れをざっくりとご紹介いたします。

入口付近には、グループごとのデザイン画が展示されています。もはやデザイン画というよりは作品になっている人もいて面白いですね。

受付には体調不良で参加できなかった生徒の作品がありました。残念ですね…

本校の黒宮校長からご挨拶です。

いよいよショーのスタート!紙ならではのボリューム感がすごい!

グループごとに音楽やウォーキング方法なども全て違って楽しいですね。

グループでテーマにそった色を使っているようです。

このグループはちょっとした仕掛けで服が変化するというチャレンジもありました。

紙とは思えない細かい動きのある服もすごい!

なんと今回、ファッションブランド「カンサイヤマモト」の高谷代表に観覧いただき、最後には講評をいただくという機会がありました!偶然にも高谷代表が「紙は神に通じる」というテーマに取り組んでいることや、害獣として駆除されたエゾシカの皮を利用した北海道ならではのブランドの話など、興味深いお話をいくつもしていただきました。生徒も貴重なお話に、真剣な眼差しを向けていました。

今年度からカリキュラムが変更となり、短い準備期間での開催となりましたが、生徒は真剣な表情で試行錯誤する姿や、楽しそうに制作する姿を見せてくれました。今回のファッションショー開催にご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様に心からのお礼を申し上げます。

興味がございましたら、特集ページも是非ご覧ください!

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