9月19日(土)、選手権大会3日目、決勝トーナメントが行われました。

新川高校は竜谷高校と対戦。

第1セット25-23、第2セット25-21でセットカウント2-0で勝利しました。

その後、全道大会出場をかけた9・10位決定戦で西陵高校と対戦しました。

第1セット24-26、第2セット17-25、セットカウント0-2で敗れ、

あと一歩のところで全道大会には届きませんでした。

この1戦に勝てば全道大会出場が決める大きな舞台。最後まで戦い抜きましたが、

その切符をつかむことができませんでした。「あと1歩」だったからこそ。悔しさが残る

大会となりました。3年生が残るチームが多い中、1年生が多くコートに立つ

新川高校にとって、今回が新チームにとって初めて挑む大きな大会でした。

その中であと一歩のところまで戦えたことはチームの大きな成長と感じています。

しかし、私たちは「全道大会」で結果を残すことが目標です。

次の舞台は11月末に行われる新人戦。ここからの約3か月、チームとして

さらにパワーアップできるよう、必死に取り組んでいきます。

今大会もたくさんの応援、本当にありがとうございました。