5月20日(火)、21日(水)、3年生にとって最後の大会となる高体連札幌支部予選

行われました。新川高校は2日目の決勝トーナメントへ進出し、

1回戦では平岸高校に2-0で勝利。続く2回戦では、とわの森高校に0-2で敗れ、

ベスト16という結果で大会を終えました。

目標としていた「函館全道大会」出場にはあと一歩届きませんでした。

しかし、最後のとわの森戦では、これまでチームが何度も課題として向き合ってきた

「強気で勝負する姿勢」を頑張って表現していたように見えます。

3年生14名は何事にも全力で、真面目で、そして何より何に対しても楽しむことができる

学年でした。バレーも審判も、ダンスも応援も、いつだって本気で向き合いながら、

仲間と笑い合っていました。

気が付けば、常にこの3年生のことを考えていて、こんなにも夢中にさせてくれるチーム

だったのだと、今改めて感じています。

初心者も半分いたこのメンバーが、ここまで成長し、この結果を残せたのは、

「バレーが大好き」という気持ちを全員が最後まで持ち続けていたからだと思います。

勝ち負けだけでは語れない、たくさんの成長と感動を見せてくれました。

このメンバーと出会えて、本当によかった。一緒にバレーができたこの1年はかけがえのない

大切な時間となりました。ありがとう。

そして、3年生の保護者の皆様。ここまで多くの人から愛され、応援されるチームになったのは、

保護者の皆様が常に選手たちを温かく見守り、支え続けてくださったおかげです。

横断幕「挑戦者たれ」には、保護者の皆様の想いが詰まっており、選手たちにとって大きな力と

なりました。苦しい時に背中を押し、戦う勇気を与えてくれる、新川高校男子バレー部の

「宝物」です。平日にも関わらず、会場にはたくさんの保護者の皆様が駆けつけてくださいました。

その声援が、どれだけ選手たちの力になったかわかりません。

新川高校男子バレー部は選手だけでなく保護者の皆様も含め、本当に

「最強のチーム」だと改めて感じました。

たくさんの応援とご支援本当にありがとうございました。