2月9日(月)、新光小学校にて、小学生を対象とした「バレーボール体験会」を実施しました。

昨年度から始まった地域の小学校との交流会であり、今回は19名もの小学生が参加してくれました。

本体験会は、新川高校男子バレーボール部の中でも教員を志望している生徒が中心となり、

企画・運営を行っています。今回は2年の熊崎選手と藤橋選手の2名が中心となって進行しました。

オーバーパス、アンダーパス、スパイク、サーブ練習を行い、最後には

簡単なゲームも実施しました。

参加した生徒一人ひとりが「小学生にバレーボールの楽しさを伝えたい」という思いを持ち、

主体的に声をかけ、丁寧に関わる姿が印象的でした。高校からバレーボールを始めた選手も、

小学生の目線に立ちながら懸命に教えている姿を見せており、競技力だけでなく、人としての

成長を感じる貴重な機会となりました。

地域の小学生と直接関わり、スポーツの楽しさを伝える経験は、生徒たちにとって

かけがえのない財産です。このような交流を通して、バレーボールの普及だけでなく、

将来教員としての必要な資質や姿勢を学ぶ大切な機会となっています。

今後も地域とのつながりを大切にしながら、活動を継続していきたいと思います。