【ビジョン明確型・ミッション参画型が続々でてきています!】 4/23更新

そこにはどんな 「問題」 があり、「このままいくと想定されるミライ」 や 「自分たちの理想とするミライ」 があるか??下の例をもとに考えてみましょう!

 

①温泉の効能をパンフレット化して、きき水ならぬきき温泉してみよう!

定山渓温泉がコロナによって大ダメージを受けている。札幌(北海道)の人で来る人がもともと少ないということにも問題があると考えた。学生向け&お年寄り向けのコメントなどをまとめたパンフレットを作り、なんとか地元である定山渓温泉を活性化させたい。

 

②札幌オリンピックおよび藤野リュージュ競技場の拡散による南区の活性化

定山渓を除く南区には、観光を目的とした人があまり訪れていないという問題がある。ただ、南区には真駒内に札幌オリンピックの跡地があり、藤野にはリュージュ競技場がある。そこの認知度を高めたり、体験会を企画したりして、人が訪れたくなる要素の一つにしたい。

 

③お茶によって南区の人々をつなげよう

南区の人たちと日本文化との関わりが少ないのではないか。後継者問題もあり、どんどん南区から和菓子屋さんが無くなっている?自分たちが大好きなお茶に、南区の人も興味を持ってもらいたいので、場所をつくってしまおう。色々な人と交流できる場(お茶会)を開いたり、小中学校には茶道部がほとんどないので、小中学校へ行きお茶や和菓子をおもてなしして、茶道体験をしてもらい広めていきたい。

 

④南区を笑顔に!活性化!B品を使って食材ロスも減らそう!

将来パティシエになりたいという自分のマイテーマと、南区の果樹園で商品にならない果物が廃棄されている現状を掛け算して、廃棄される果物を使ってスイーツを作り食材のロスを減らす(SDGsアイコン12番)。ただ、藻岩高校内で調理をして販売しても良いのか不明なので現在リサーチをかけており、可能であれば製菓専門学校のも協力してもらえたら・・とアクションに向けての準備を進めている。

 

【ビジョン明確型申し込みに関する注意】

大事なのは、「本当にそのテーマを自分がやりたいと思っているかどうか」です。

※仲がいい同士でグループを組むのは悪いことではないが、個人がしっかりと自分のやりたいことが明確じゃないと、個人の探究が深まらない。「自分がやりたい探究テーマが明確で、そういう人が集まってチームを作る」という順番で考えてほしいです。

 

大正大学 浦崎 太郎先生講演会「地域探究のその先~高校生がどう変態するか~」

なぜ今、高校生で地域を探究することが必要なのか?

そして、その先には何があるのか?全国各地で学校・地域・行政を再構築するビジョンやプロセスを具体的に提唱されている浦崎先生から、地域探究により高校生がどのように変態しているのかについてご講演いただく。

 

南区フィッシュボウルミーティング「リアルMSP相談会」

浦崎先生をはじめ、地域の方々、MSPを経験した卒業生に対して、自分たちのマイテーマをぶつけてみる

その様子を金魚鉢(フィッシュボウル)を覗くように観察することで、課題解決を擬似体験する