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■春季大会(第65回 春季北海道高等学校野球大会)

◇札幌支部予選トーナメント表 (高野連北海道のページ)

札幌支部予選 Eブロック(モエレ沼公園野球場)

◆1回戦 5/10(日)  第2試合

札幌旭丘 200000000 2

札幌龍谷 00012100x 4

バッテリー:皆藤・梅津(6回)-卒間・大友(6回)

二塁打:谷本(1回)

安 打:谷本(3回)、鈴木耀(1,3回)、鈴木皓(8回)、卒間(2,9回)

モエレ沼公園野球場は快晴。春季大会が始まります。

 

初回に、1番・村田、2番・谷本がチャンスを作り、3番・鈴木耀のセンター前タイムリーで先制。4番・皆藤の内野ゴロの間に2点目をあげます。

2,3回もチャンスをつくり、序盤は押し気味に試合を進めます。

先発投手は背番号1・皆藤。

四死球を出しながらも3回まで、内野ゴロ5つ、三振2つで無失点に抑えます。

内野陣も、ショート・鈴木皓、セカンド・谷本を中心に無失策で堅い守備をみせます。

2点リードの中盤。

5回、四死球からピンチをつくり、相手の3,4番に連続タイムリーヒットを浴びて逆転されてしまいます。

6回、無死1塁から公式戦初登板の梅津がマウンドへ。制球に苦しみ1点を失うものの、2死満塁のピンチを、相手4番から空振三振を奪ってのりきり、逆転に望みをつなぎます。

2点差を追いかける終盤。

8回、9回と安打を放ち粘りを見せますが、尻上がりに調子をあげる相手エースをとらえきることができず、ゲームセット。

 

 

「チャンスをものにする打撃」「劣勢を押し返すベンチの雰囲気づくり」が課題として挙げられました。2投手で11四死球の「制球力」も大きな課題です。

守備面では大きな収穫がありました。難しいゴロも前にチャージしてさばき、ノーエラーで乗り切ったことは自信にしてよいでしょう。送りバントを正確に決めていたことも練習の成果が出ていました。

夏の大会開幕は6/22。ここからが一番上手くなる1ヶ月です‼

夏は、太鼓を叩きまくろう!