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秋季大会 (第78回 秋季北海道高等学校野球大会)

 札幌支部予選 Eブロック(モエレ沼公園野球場)

◆1回戦 9/19(金)

北  海 0133001   8  

札幌旭丘 0000000   0 

〔7回コールド〕

バッテリー:鈴木耀、皆藤(3)大友

安 打:谷本、鈴木耀村田、鈴木皓

1回戦は夏の甲子園出場校・北海

新チームの成長の試金石です

さあ、試合開始

制球の良さで背番号1を勝ち取った鈴木耀

この日はコントロームに苦しみます

3回、1死満塁から皆藤がマウンドへ

1点はとられたものの、三振と1塁ゴロでピンチ脱出

ライト・村田

ショート・鈴木皓 / レフト・齊藤

ヒットを放った3番・鈴木耀

公式戦初安打の4番・村田

とらえたあたりが多かった2番・谷本

得点圏に進みます

しかし、ホームは遠く・・・

7回コールド負けとなりました

応援、ありがとうございました

コーチャーやベンチワークは、いい仕事をしていました

力の差を感じる敗戦となりました。

 

体づくり、基礎練習、投手力強化、スイング力UP。この秋~冬にやるべきことはたくさんあります。

 

来春にはもっと戦えるチームを目指して頑張ります。

 

■夏季大会(第107回 全国高等学校野球選手権大会)

南北海道大会 札幌支部予選 Eブロック(円山球場)

◆1回戦 6/25()

 石 狩 南 010300011  

札幌旭丘 20210131x 10

バッテリー:門村、皆藤(6)布野

二塁打:市澤(1回)、布野(6回)、奥村(7回)

いよいよ夏の大会が始まります

 

何度もピンチを背負い、苦しい試合でした。

次の試合までに守備の乱れを修正できるかが課題です。明日からは当番校業務と自分達の試合を両立させなくてはいけません。

頑張ろう!!

 

◆準決勝 6/28()

札幌旭丘 040037344 25 

 札 幌 西 006034231 19 

バッテリー:門村、皆藤(3)-布野、大友(9回)

三塁打:後藤(7回)、奥村(8回)、鈴木(8回)、山崎(9回)

二塁打:山崎(2回)、奥村(5回)  

準決勝の相手は札幌西高校

 

札幌西高校とのブロック準決勝。

 

練習試合や公式戦でたびたび対戦しており、近隣ライバル校ということもあって、負けられない戦い。

初回こそ0-0と静かな立ち上がりでしたが、2回旭丘が4点を取ると、3回には札西が6点を返し乱打戦の様相に。

3回途中から早くも2番手・皆藤がマウンドに。

 

5回からはお互いに毎回ビックイニングとなる展開。

苦痛に顔ををゆがめる布野

激しいシーソーゲームの終盤、キャッチャーでキャプテンの布野が負傷退場。

急遽、控え捕手の大友(背番号12・2年生)がマスクを被ることに。

 

9回、全員が必死に声を出しました

ようやく最後のアウト

 

3時間9分の激闘でした。

両校に大きな拍手が送られました。

 

 

次はいよいよブロックの決勝戦です。

 

◆決勝 6/30()

札幌旭丘 000030000 3 

札山の手 000002000 2 

バッテリー:門村-布野

二塁打:門村(5回)

全校応援の入場前

前の試合が終了するまでレフトスタンド奥で待ちます

旭丘では、(おそらく)10年以上全校応援がありませんでした。

 

初めての全校応援の生徒、久しぶりの全校応援の教職員、そして選手も、みんなが試合前からワクワクしていました。

初回・先頭の後藤がヒットを放ち、流れを作ります

 

この日はエース門村の投球が安定した投球。直球・変化球どちらでもストライクが取れて、守備もリズムよく守ることができました。

 均衡を破ったのは5回表。

ヒットと四球から、その門村がライトオーバーの2点タイムリー2ベースヒットを放ち先制します。もう1点を加えて、3点を先制しました。

 

先制!

2点目!

 

逆方向へ完璧な先制打の門村

盛り上がる全校絵応援

即席でブラバン隊も結成されました

チアリーダー部も

ピンチになっても笑顔があります

1点リードの9回裏

最後の3つのアウトを取るのが一番大変です

 

ランナーを背負い、その後、2死2塁に

センターに抜けそうな当たりを止めました!

3-2、1点差で勝利です。

歓喜の瞬間

涙が止まらない選手も

この時のために今までやってきました

表彰式・閉会式

 

2年生のマネージャーがアナウンスします

 

国旗・朝日新聞社旗・大会旗が降納されました。

今日は、今までで一番内容の良い試合でした。大会を通じて少しずつ力を付け、また幸運も重なった結果です。全校応援も大きな力になりました。

16年ぶり2回目南北海道大会です。 

 

対戦して頂いた各校の皆さんの分も、南北海道大会で頑張ってきます。ありがとうございました。

 

 <当番校業務の風景>

6/22(日)に開幕した札幌支部予選。大会5日目の6/26(木)~30(月)までが当番校業務でした。

業務内容は、アナウンススコア記録電光掲示板BSO掲示板CD係(校歌・大会テーマソング)、駐車場係もぎり係校旗掲揚係など16人分の仕事があります。選手・マネ32人で当番・練習・試合を回すのは大変でしたが、特に、控え選手や1年生がよく頑張り、無事に大会を終えることができました。一緒に業務を行って頂いた先生方もありがとうございました。

スコアを記録し、公式記録を補助します。

電光掲示板、SBO掲示板、CD係

もぎり

突然の雨で中断。試合チームの部員と共に水抜きもしました。

ジャージ姿の生徒がガオカの部員です。

 

南北海道大会(円山球場)

/10() 開会式◆

 

◆南北海道大会1回戦 7/10() 

札幌旭丘 0000100   1 

函大有斗 306000x   9 

〔7回コールド〕

バッテリー:門村、皆藤(3回)-布野

三塁打:後藤(5回)

二塁打:(4回) 

試合開始です。

守備からリズムが作れるか、そして140キロ台の直球を投げる函大有斗の長谷川投手を打ち崩せるか。

 

この夏、最大の挑戦が始まります。

この日スタメンの原、2ベースヒットで出塁

 

1回裏に3点を先制され、3回にも連続四球とヒットで一挙に6点を追加させる苦しい展開。

 

3回から登板の2番手・皆藤が4,5,6を0点に抑え反撃を待ちます。

スタンドはこの日も全校応援。16年前の初出場の際は学校祭と重なり全校応援できず。南北海道大会では初の全校応援です。

声出し隊を引き受けてくれた男子バレーボール部とサッカー部。即席で結成されたブラバン隊。応援を華やかにしてくれたチアリーダー部。その応援をリードしてくれた野球部OB・OG。試合は劣勢でもみんな楽しそうです。

2番手・皆藤

3ベースヒットの後藤

この日はワンバウンドをすべて止めた布野

 

7回コールド、1-9で敗れました。

応援ありがとうございました。

中盤は守備のリズムもでき、攻撃でも1点を返しましたが、反撃はここまで。7回コールドゲームとなりました。

 夏の大会で4試合、熱戦を戦った選手達、そしてそれを応援した旭丘生、素晴らしい経験になりました。みんなの財産になったと思います。

3年生から後輩へメッセージ

1,2年生

監督からみんなへ

今年の君達の活躍は、この代だけのものでなく、昨年、一昨年、その前の先輩たちや指導者の方から受け継いできたもの繋がった成果です。 

また、次の後輩たちが受け継いで頑張ってくれることを期待しましょう。

 

■春季大会(第64回 春季北海道高等学校野球大会)

札幌支部予選 Cブロック(モエレ沼公園野球場)

◆1回戦 5/12(月)

大  麻 001010000  2 

札幌旭丘 0010010x 4 

バッテリー: 門村、皆藤(6)布野

三塁打:奥村(4)

二塁打上野、鈴木皓

新設・モエレ沼公園野球場

シートノック

 

◆2回戦 5/14(水)

札幌旭丘 000000000 0  

 札 幌  00010002x 3 

バッテリー: 門村、皆藤(6) – 布野

春に2試合を経験することができました。

 

フライが多いなど課題もたくさん見つかりました。夏にむけてここからが勝負です。