野球部は現在、2年生7人、1年生5人、マネージャー2人の計14人で活動をしています。昨年と同様、人数は少ないですが、部員一同力を合わせて練習に取り組んでいます。
 僕たちは、旭丘高校野球部の部員でありながら学生であることも忘れずに、日々の学校生活を送っています。特に、挨拶、返事など社会に出たときに欠かせない部分を大切にしています。そして、このような部分に力を入れることが、視野の拡大や人間力の向上を生むと考え、徹底的に取り組んでいます。また、僕たちは「走姿顕心」という言葉を掲げ、走る姿に顕れる真の心、追い込まれた状況で自分自身に打ち勝つ強い心を育てています。
 1・2年生中心の新チームか始まると、練習試合や実践練習を中心に行い、市立大会や秋季大会に向けて準備を重ねます。秋季大会が終わると、旭山記念公園での体力・下半身強化メニューへと切り換え練習に励みます。その後、ピロティを利用して、徹底的にバットスイングや守備・打撃の基礎練習を行います。
 昨年、三年生の先輩方には、目標としていた仝道大会出場まであと一勝というステージに連れていっていただきました。敗れてしまったものの、僕たちにとって大きな経験値となっています。先輩方の果たせなかった全道大会出場を目標として練習に取り組んでいますか、まだまだ技術、実力、人間力のどれも不足していることも事実です。この事実をしっかりと受け止め、目標を達成できるように、そして三年間の部活動を通して大切なものを得られるように、取り組んでいきます。これからも応援よろしくお願いします。

 

【2020年 夏季大会 Cブロック1回戦 7/18(土)】

      1 2 3     4 5 6     7 8 9   10 11 12  13 14 15
 札幌旭丘  3 0 0  0 1 0  0 0 0    
 札幌丘珠  3 0 0  2 0 0  3 0 ×    

今大会はコロナウイルス感染拡大防止のため、無観客(許可を得た保護者のみ入場可)で開催されました。

序盤、四死球とタイムリーヒットで初回に3点を先制しますが、すぐに追いつかれ一進一退の展開に。中盤にかけては守備

の乱れやヒットでピンチを背負いますが、好調のエースを中心に必死のディフェンスで食らいつきます。セカンドやサード

の好捕、センターのダイビングキャッチ、キャッチャーの走塁刺殺など良いプレーもたくさんでました。しかし、相手の2本

のホームランで点差を広げられ、追いつくことが出来ずゲームセットとなりました。

良いパフォーマンスを出せた場面もたくさんありましたが、力及ばず初戦敗退。敗戦の悔しさ、この仲間で野球をすること

が最後となった寂しさ、3年間やりきったことへの満足感・すがすがしさを抱えて球場を後にしました。きっと来週から、

それぞれが次の一歩を踏み出していくことでしょう。

 

大会を開催して頂いたこと、戦う場所を与えて頂いたことに感謝します。

また、これまでのご支援・ご声援、本当にありがとうございました。

  

    2020,7,18

 

 【野球部紹介動画】

  

※合唱部が「栄冠は君に輝く」を歌いエールを送ってくれました。

                     ⇒動画は合唱部のページをご覧下さい。