午後は、体育館、多目的ホールに分かれてのポスターセッションを中心に、未来サイエンスブース、TOK・知の探究の発表がありました。ポスターセッションには、開成生の他、旭丘・藻岩・平岸・啓成・日大・立命館からも参加いただき、同じ興味関心を持つ生徒たちが、学校の垣根を超えて研究を交流する姿をあちらこちらで見ることができました。また、未来サイエンスブースは今年度初の試みであり、北海道大学・トヨタ・JICA北海道・ヒュージョン株式会社の方々に参加いただき、生徒たちは熱心に聞き入ったり質問をしていました。TOK・知の探究は5年次生から行うもので、答えのない問いに対して自分自身がどのように取り組むかという授業になります。授業以外でも職員室前のホワイトボードにはTOK・知の探究のお題(生徒が考えたもの)が提示されており、みんな自由に自分の考えを書けるようになっています。これから授業が始まる下級生たちは、先輩方の説明を楽しんで聞いていました。