7月23日(木) 「生徒会四役選挙」

   

 

生徒会四役選挙が行われました。今年は、熱中症予防のため、放送室での開催となりました。
それぞれの候補者の「より良いみなみの杜にしていきたい!」という熱い思いが伝わってきました。また、推薦者からは候補者の普段の様子や推薦した理由をしっかり聞くことができました。誰が当選してもおかしくない、素敵な演説会でした。

 

7月22日(水) 1年生活基礎「心理④」

   

  1年生の生活基礎の授業では、心理についての学習を行っています。先日、北海道公認心理師協会会員の加藤那生子様をお迎えし、「心を守る~防衛機制・セルフコーチング~」をテーマに2時間の授業をしていただきました。加藤様には、今年度初めて本校の講師として授業をしていただきました。

【1時間目:防衛機制とリラックス法】

誰もが持っている「防衛機制」の種類や衝動の抑え方について学んだほか、すぐに実践できる「手の指呼吸」や「グーパー体操」などの体験を行いました。

【2時間目:セルフコーチングと生活リズム】

「ココロのきりかえ度チェック」を行い、豊富な選択肢の中から自分に合った切り替え方法を見つけていきました。また、心を守るための基本として、日頃の「睡眠」と「食事」がいかに大切かも再確認しました。授業の最後には生徒からの質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただき、今後の生活にすぐ活かせる学びの多い2時間となりました。加藤様、お忙しい中ご指導いただき、本当にありがとうございました!                        

7月22日(水) 1年「学年集会」

   

  「1学期の最後にみんなで楽しめることをやって、学年の交流を深めたい」という各クラスの学級代表の考えを聞いてからの1か月間、昼休みや放課後の時間を使って「学年レク~だるまさんの1日」の準備を進めてきました。「だるまさんが歯磨きした」「だるまさんがゴルフした」などのお題に、みんなおもしろおかしくポーズをとっていました。満面の笑顔がたくさん見られ、交流も深まったことと思います。

 

7月22日(水) 3年 芸森クラフト体験

    

  3年生、音楽美術合同で札幌芸術の森にて開催されたクラフト体験に参加してきました。あいにく人気のあった七宝焼き体験は、器具の関係で人数制限があり、抽選となってしまいました。皿絵付け体験と同時に芸術への体験を行ってきました。七宝焼き体験では、ガラスの粉を細かく載せること、皿絵付け体験では、細かな描画に苦労していましたが、充実した時を過ごすことができました。絵皿は、後日郵送されます。

 

7月21日(火) 1年 協育実習③

      

 3コース目の協育実習が7月16日(木)、21日(火)に行われました。二日間とも暑い中での実習となりましたが、今回も貴重な体験を行うことができました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 7月15日(水)1年家庭科「浴衣の着付け」

    

 鈴乃屋きもの学院様にお越しいただき、浴衣の着付けを体験しました。事前学習で浴衣について学習し、実際に着るのを楽しみにしていた生徒達。今日は好きな浴衣と帯を選び、自分で出来るところは自分でやりながら着ることができました。生徒からは「ずっと着ていたい」「みんな似合っている!」と嬉しそうな言葉がたくさん聞こえてきました。なかなか普段着る機会が少ないため、とても良い機会になりました。鈴乃屋きもの学院様、本日はありがとうございました。

 

7月10日(金)2年理科「ヒグマ講座」

   

 札幌市環境局の長野様、NPO法人EnVision環境保全事務所中村様をお招きしてヒグマ講座を実施しました。近年、札幌市街地では、ヒグマの出没があり特に南区は全体の6割を占めること知りました。その中でヒグマの生態やヒグマの毛皮を実際に見ることにより、大きさを体感することができました。生徒は、真剣に聞いてヒグマと共存する都市での生活について考えていました。

 

7月9日(木) 3年ファクトリー「地域実習~岡田建具製作所」


     

3年生ファクトリーコースは、恵庭市の株式会社岡田建具製作所様にて、地域実習を行わせていただきました。

初めに、代表取締役の小泉様から「今日は楽しんで」と温かいお言葉をいただきました。工場の規模や、時代に合わせた機械を活用したモノづくりに驚くとともに、自分たちでクルミから塗装用オイルを抽出し、そのオイルを使って製品を製作するという、学校ではなかなか経験できない、わくわくするモノづくりを体験させていただきました。

そして、最後には3月に卒業した本校卒業生のリアルな社会人生活を、現3年生に生の声で聞かせていただく機会もありました。先輩からは「週末でもルーティーンを崩さないように気を付けている」「体調管理のために、寝る時間は高校時代よりも早くなった」「機械は自動で動くので、その他の仕事と優先順位をつけながら仕事をしている」「休日は体を動かすようにしてリフレッシュしている」など、仕事に向き合う姿勢や社会人として大切なことを教えていただき、大変心に残る学びとなりました。

この充実した実習が実施できたのは、株式会社岡田建具製作所の皆様の温かいご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。これからも、わくわくしながら学び、成長できるコースづくりを生徒と追求してまいります。ありがとうございました。

 

7月8日(水)・9日(木) 「情報処理検定」

  

 情報処理検定(日本語ワープロ、文書デザイン、表計算、文書入力スピード)が実施されました。就労に向けた実践的なスキル習得のため、生徒たちは日々努力を重ねてきました。検定本番、静まり返った教室で画面に真っ直ぐに向き合い、最後まで集中してタイピングを続ける生徒たちの真剣な姿に、深く感銘を受けました。 

7月7日(火)「保護者向けコース実習・授業参観」

 

 PT部会が主催している保護者向けのコース実習と授業参観が開催されました。1、2年生はコース実習の時間帯を3年生は教科学習の時間帯を見学しました。1年生の保護者の方々はグループに分かれ、ご自身のお子様の活動を見学するとともに2年生の生徒たちの働く姿を見ることで今後のコース選択や未来のお子さんの「働く」をイメージしていただきました。

 

7月8日(水) 2年ファクトリー「現地学習~協育アドバイザーの展示会に行ってみよう~」

  

2年生ファクトリーコースでは、三越札幌で開催されている3名の作家による合同展示会を見学しました。

今回の展示会には、本校の協育アドバイザーである島田晶夫様も出展されており、会場では島田様ご本人から作品に込めた思いや制作技法について直接お話を伺うことができ、大変貴重な時間となりました。

また、普段木工と並行して学んでいる窯業分野の作品にも触れ、「模様の付け方を参考にしてみたい」「これまでは使いやすさを重視していたが、作品を見たときの第一印象も大切にしたい」など、今後の実習に生かしたい学びや気づきを得ることができました。

お忙しい中、作品の解説やご対応をしてくださった島田様に心より感謝申し上げます。

 

7月2日(木)2年 職業Ⅱ 「合同企業説明会」

    

 2学年「職業Ⅱ」に株式会社札幌ニチレイサービス、札幌エクセルホテル東急、日清医療食品株式会社、株式会社オカモト、札幌シニア福祉機構・桜テラス平岡の5社をお招きし、合同企業説明会を実施しました。求める人物像や業務内容などをお話しいただきました。また、各ブースでは、業務内容を実際に体験する時間もあり、その環境で活躍するために生かせる強みを考えている様子も見られました。説明を聞き、自分が今やるべきことや目指すべき姿がより明確になったのではないでしょうか。進路選択に向け、たくさんの学びがあった時間でした。講師の皆様、この度は御忙しい中、大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

7月1日(水)・3日(金)・8日(水)「中3向けOPスクール」

      

 中学3年生向けのオープンスクールを実施しました。参加した中学生は、先輩の優しいフォローを受けながら、各コースの学びに真剣な表情で向き合っていました。体験後は、「苦手なことから逃げずに挑戦しようと思った」「中学校で挨拶と礼儀を身につけたい」など、強い思いを抱いた生徒さんが多かったです。ご来校いただいた生徒・引率者の皆様、誠にありがとうございました。

7月1日(水) 2年 生活基礎 「心理②」

 

 2年生活基礎の学習では、心理の学習を行っています。
 トラストコーチング 八十嶋様にご来校いただき、「メタ認知~俯瞰する~自分を客観的に捉える方法」を学びました。
 1ヶ月前に初めて一人で臨んだ協育実習のときの感情や気持ちを思い出し、実習前や実習中の自分を観察し、「頭の中で自分とどんな話をしていたか」「その時感じていた捉え方はどんな捉え方だったか」「自分が本当はしたかった行動はなんだったか」「その時の自分に言葉をかけるとしたら、どんな言葉をかけるか」などに取り組みました。
 生徒たちは、協育実習での体験は自分しかわからないことなので、自分事として集中して取り組み、素直な気持ちや感情に向き合い、客観的に自分を捉えることに挑戦していました。
 学習が終わったあとには、「他の視点で考えてみようと思った」「周りからどんな風に見えているか考えようと思った」など、自分を客観的に考えてみようとする振り返りがありました。
 お忙しい中、八十嶋様ありがとうございました。