2/25(水)2年クリーン「cafeクリーンインスペクション」

   

 協育アドバイザー梅崎大輔様(株式会社クリーン開発)に御来校いただき、cafeクリーンのインスペクションを行いました。インスペクションとは清掃箇所の仕上がり(埃、臭いなど)を客観的に点検・評価することです。cafeクリーン終了後に実施し、その中で、掃除の仕方やキレイが当たり前・お客様目線を想像するなど“ホンモノ”の働くを教えてもらえました!コース実習も残り少ないですが、ふりかえりを生かして頑張っていきます!

 

2/9(月)~2/20(金)2学年「4期協育実習」

     

 早いもので、2年生も4度目の協育実習に取り組んでいます。今回も様々な企業様、事業所様に御協力いただき、それぞれの夢実現に向かってチャレンジしています。実習後の3月には最終進路希望の決定が控えています。今回の経験も踏まえ、最終的に自分で決定し3年生につながるよう、サポートしていきます。 

 

2/4(水)2年サポート「心のバリアフリー」

  

 心のバリアフリー協会の杉本梢様を講師としてお招きし、「心のバリアフリー」について学びました。人々にはそれぞれ体の特徴や考え方が異なります。そして、抱えている困りも異なります。その困りは「対話」をすることで知ることができ、支えていくことができるということを教えていただきました。実は支えが必要でないこともあるため、「困っていることはありますか?」と魔法の言葉を使うと良いとアドバイスもいただきました。今後の実習や学校生活の中でも取り入れながら人を想い、人を支えるコースとしてあり続けていきます。 

 

2/27 「卒業式直前!~まもなく7期生が旅立ちます」

卒業アルバム配布&メッセージ交換
  

部活動の引退セレモニー
  

最後の3学年集会
   

卒業KATARAI
 

会場設営と式練習
  

 あさって3年生がみなみの杜を巣立ちます。今日は1・2時間目に1・2年生が会場設営をし、3・4時間目に全体で卒業式総練習を行いました。また、1・2年生が会場設営してくれている間、3年生は視聴覚室で最後の学年集会を行っています。転任されたり学年を離れた先生からのビデオメッセージでは、大いに笑いそして涙しました。各先生の思いがあふれたメッセージでとてもあたたかい雰囲気になりました。式練習後のクラスを中心としたお別れのセレモニーでも終始あたたかい空気につつまれ、全員で最高の時間を共有しています。あふれる愛に包まれながら、あさって、旅たちの日を迎えます。

2/26 2・3年キッチンコース「感謝の気持ちを込めて」

    

 開校から9年間、キッチンコースの製パン協育成アドバイザーとして長年お世話になった山岡様が、本日で最後の活動日となりました。1年生の実習では毎月パン作りの基礎基本を教えていただき、2・3年生の実習ではステップアップした内容をレクチャーしていただきました。パン作りの技術だけでなく、「なぜこの作業が必要なのか」「どうしてこの工程があるのか」など理由まで教えていただき、働く上での姿勢や心構えも学ばせていただきました。協育アドバイザーとして最後の活動を終えた後は、これまでのご尽力に感謝し、色紙とプレゼントをお渡ししました。山岡様から生徒に向けてメッセージもいただき、温かい雰囲気で最後のお別れをすることができました。 長きにわたり9年間、生徒たちの成長をともに支え、育てていただいたことに、心より感謝申し上げます。

2/25(水) 3年 社会人に向けて 身だしなみ講座①」 

  

 4月からの社会人に向けて、資生堂ライフクオリティ-ビューティーセミナーを受講しました。人と良い関係を築いていくために、見た目を整えて良い印象にすることの大切さを学びました。講師の方の動きを見て、スキンケアの方法、ファンデーションの使い方、髪の整え方などを実習しました。実際にサンプルを使用して行うので、普段使っていない人も興味津々で、皆とても積極的に取り組んでいました。この学びをこれからの生活に活かしてほしいと思います。 

2/18(水)・24(火) 「情報処理検定④」

   
 今年度最後の情報処理検定が行われました。日本語ワープロ、表計算、文書デザイン、パソコン入力スピードの各検定に、のべ9名の生徒が挑戦しています。今回は雪害による臨時休校のため、一部の検定が延期になるというハプニングがありました。しかし生徒たちは動揺することなく、しっかりと検定に取り組んでいます。合格発表は3月下旬、生徒たちの努力が実り、合格を勝ち取っていることを期待しています。 

2/18(水) 3年サポートコース「3年生最後のコース実習」

      

 3年生最後のコース実習。延期となっていた「元気もり杜体操」を杜cafeで開催しました。地域の方々が楽しんでいただけるように考えた体操やレクリエーション等を地域の方とともに生徒自身も最後の地域の方とのひと時を楽しみながら実施しました。生徒もやり切った表情で自然と笑顔があふれ出しました。最後の最後まで誰かのために働き続けたサポートコースでした。

2/18(水) 3年サポートコース「警察交通安全啓発活動」

    

 警察から依頼を受けて、自分たちで作成したのぼりを掲げて交通安全啓発活動を行いました。真駒内駅前を通る人や運転されている方が交通安全に気を付けていただくように声をかけながら遠くの方にも目を引くデザインで仕上げたのぼりを持ち啓発をしています。

1/29(木) ミュージックアシスト

   

 1月29日(木)、ミュージックアシスト様をお招きして杜cafeでコンサートを実施しました。バイオリン、マリンバ、コントラバスの素敵な音色が杜cafe中に広がりました。その後、3グループに分かれて、楽器に触れる体験も行われました。緊張しつつも新しいことに挑戦する姿は非常に頼もしく感じました。ミュージックアシスト様、素晴らしい演奏をありがとうございました。

 

2/13(金)1年「選択制ウィンタースポーツ」

 

 

 

 

 

 選択制ウインタースポーツの学習を行いました。今年度からスキーとスケートの選択制となり、生徒がそれぞれ取り組みたいものを選んで行いました。スキーでは、ふかふかの雪の上をプルークボーゲンで滑ったり、挑戦したいコースを選んで滑ったり、終わりの時間まで目一杯楽しむことができました。スケートでは、スケート連盟の講師の方から滑り方を教えてもらいました。はじめは恐る恐る滑っていた生徒も、後半ではサポートがなくても滑れるようになっていました。 

 

2/12(木)1年LHR(弁護士による出前授業」

   

 1年生のLHRでは講師にユナイテッド・コモンズ法律事務所から弁護士の藤田みのり先生、小寺・松田法律事務所から大塚智子先生をお招きしてSNSの利用に潜む危険性について、法律の観点からお話しいただきました。

  生徒たちにとっては「刑法では14歳以上が刑事責任を問われる対象になる」ということが印象的だったようです。年齢に関係なく、法律上は自分の行動に責任が伴うことを知り、真剣な表情で耳を傾けてい
 ました。
  今回の学習を通して、誰もが安心して過ごすためには、相手の立場を思いやること、軽い気持ちで投稿した内容がトラブルにつながる可能性があることを改めて確認しました。
 お忙しい中授業をしてくださった藤田先生、大塚先生に改めて感謝申し上げます。

2/12(木) 3年「杜cafe最終営業日」

サポートコース 「最終営業~感謝の気持ちを癒しとともに~」》 

 

 卒業間近となった3年生。杜cafeを利用、応援してくださるお客様へ、これまでの感謝の気持ちを伝えるべく、最終営業日にアロマハンドトリートメントや香り袋、感謝ステッカーのプレゼントを行いました。杜cafeはいつも以上に賑わい、多くのお客様にお越しいただきました。アロマハンドトリートメントを体験されたお客様は「とっても気持ちが良いわ」「高校生にマッサージをしてもらいながらお話もできるなんて楽しい時間をありがとう」「卒業してからも頑張ってね」とお言葉をいただきました。生徒たちもお客様と楽しい時間を過ごせられたことに感謝の気持ちでいっぱいだとふりかえっていました。 

キッチンコース》 

    

 2月12日(木)、杜cafeでの3年生最終営業日に合わせてキッチンコースでは、みな杜マルシェで開発した「北の恵みスコーン」の販売会を実施しました。また、先輩たちが開発した「極プリン」の販売、今年度スコーンと一緒に開発した「カラダよろこぶちゅらタコライス」の提供に加え、通常通りのパン販売も行いました。やりたいことを詰め込んだ1日となりましたが、「こんなことができるなんて!」「1年前は想像もできなかった」と、生徒からも喜びと驚きの声があがりました。準備した食事、パン、スコーン、コラボしていただいたgreen fill muffin様のマフィンと共に全て完売となりました。

 無事、最終営業と全ての後片付けを終えた生徒たちは、達成感だけではない色々な感情がこみ上げている様子でした。きっと、自分たちの成長を実感できる日となったはずです。 

 ご来店・お買い上げ頂きました皆様、ありがとうございました。 

2/11(水・祝) 野球部「ティーボール大会初優勝!」  

            

【1回戦】〇17-1   札幌すぎな園 
【2回戦】〇  7-5   もなみ学園 
【準決勝】〇16-2   新冠ほくと園WS 
【決 勝】〇15-12 北斗高等支援学校

 今年度もティーボール大会が開催されました。ここ数年、優勝チームと互角の勝負をするなど、健闘していましたが、優勝にはわずかに届かない状況が続いていました。しかし、今年は、その重圧を払いのけて、見事悲願の初優勝を飾ることができました。日々の練習の成果をしっかりと発揮してくれた生徒たちを誇りに思います。また、生徒たちの活動を支えてくださった保護者や地域のみなさまには感謝の念が堪えません。 

 来年は、連覇を目指す大会となります。初めて追われる立場となり、より重圧がのしがかかりますが、さらなる成長ができるように練習をがんばってまいります。応援してくださったみなさま本当にありがとうございました。 

≪応援のお礼≫

野球部主将 福留 悠翔

 このたびは、第31回「赤い羽根」ティーボール北の甲子園大会北海道知事Cupにおいて、私たちみなみの杜野球部を応援していただき、誠にありがとうございました。皆さまの温かいご声援のおかげで、見事優勝を果たし、悲願の初優勝を達成することができました。 

 おととしは、あと一歩のところまで迫りながらも、最後はじゃんけんで涙をのみました。あの悔しさを胸に、私たちは「忘れ物を取りに行く」を合言葉に、日々の練習に励んできました。 

 決勝戦は、最終回に猛打で一挙に逆転するという劇的な展開となりました。裏の守りでは、選手たちが集中力を切らすことなくファインプレーを連発し、最後まで全員で守り抜きました。苦しい場面でも声を掛け合い、支え合いながら戦い抜いたことが、この結果につながったのだと思います。 

 決勝の相手は目標としてきた、大会5連覇中の札幌NFCではなく、そのNFCを破って勢いに乗った強豪、北斗高等支援学校でした。しかし、どの相手であっても、自分たちの野球を貫こうと挑み、全力を出し切ることができました。 

 これまで支えてくださった保護者の皆さま、地域の皆さま、そして日頃からご指導くださっている先生方に心より感謝申し上げます。この優勝は、私たちだけの力ではなく、支えてくださったすべての方々とともに勝ち取ったものです。 

 今後も感謝の気持ちを忘れず、さらに成長できるよう努力を続けてまいります。引き続きみなみの杜野球部へのご声援をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。 

2/9(月)1年「コース面接練習」

 

12日に本番を迎えるコース面接の最大の目的は「自分の熱意を伝える」ことです。そこに全力を注げられるように、本番とほぼ同じ環境を設定して、ひとり10分ほどの時間を使って面接練習をしました。身だしなみ、入退室のマナー、面接中の所作と態度、声の大きさや語尾まで言い切ることなど、ポイントを意識して取組んでいました。本番までにもう一度準備を整え、さあ出発!です。 

 

2/6(金)「漢字検定」

  

 2月6日(金)今年度最後の漢字検定が行われました。この1年間、各自が忙しい生活の中から時間を生み出して努力してきた成果を出し尽くしました。制限時間ぎりぎりまで頑張る真剣な表情がとても凛々しかったです。目標の級合格を目指してコツコツと努力を続けてきた姿、何よりチャレンジしてきた姿が素晴らしいですね。

2/9(月) 3年体育「選択制ウィンタースポーツ」 

          

 今年度より、「スキー学習」から「選択制ウィンタースポーツ」に進化した形で実施いたしました。スキーチームは貸切バスに乗って札幌国際スキー場へ。前日はまとまった降雪があり、最高の新雪パウダースノーを味わってきました。スケートチームは学校グラウンドでスノーシューを体験したあと、真駒内セキスイハイムアイスアリーナへ。初心者が多く、新しい刺激を体験することができました。 

1/29(木)全校美術「アートの中に入り込む」

   

 

 1月29日(木)、体育館を会場に「アートの中に入り込む」という特別企画を1-3学年合同美術で実施しました。 今回のテーマは、段ボールを装飾して作り上げた「家々」が並ぶ街並みです。そこへ銀色の袋を丸めて作ったキラキラ輝く装飾を加え、幻想的な空間を創り出しました。 事前学習から準備を重ねてきた制作物を、当日は全学年が力を合わせて完成させることができました。学年を超えて協力し合う姿は、非常に頼もしく感じられました。 完成後は、出来上がった作品を鑑賞したり、作品の中に入り込んでグループごとに記念撮影をしたりと、自分たちの作った「アート」を全身で楽しみました。前回のマルシェに引き続き、素晴らしい企画を計画・サポートしてくださったmisc.の皆様、本当にありがとうございました。 

 

2/5(木) 「3学年実践交流会―百花繚乱―」 

       

 本日、3学年実践交流会が行われました。たくさんのお客様をお迎えして各コースの経営報告やプレゼンテーション・ルックバックシアター・ポスター・ディスカッションなどの生徒発表をしています。日ごろお世話になった協育サポータ、協育アドバイザーの方や、実習先の方、地域の方、そして保護者の皆様に成長した姿をお見せすることができました。ふりかえりアンケートでは「予想以上でした」「とても素晴らしい発表」「これまでの努力・成長感じられた」とお褒めの言葉をいただきました。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

1月27日(火) 3年キッチンコース「焼き菓子販売会」

    

 今年度のみな杜マルシェで販売した「北の恵みスコーン」と、以前から好評をいただいている「小松菜パウンドケーキ」を、さっぽろ創世スクエアにて販売しました。
 「北の恵みスコーン」は、開発段階から「街中で多くの人に届けたい」という生徒の思いをもとに材料選びからこだわり、試作と改良を重ねて完成させた商品です。販売会に向けて、生徒は「1個でも多く届けたい」と仕込み作業に一生懸命取り組み、当初予定していた個数を上回る商品を用意することができました。
 当日は予定より多く持参したにもかかわらず、販売開始から30分程で完売し、多くの方に手に取っていただきました。今回の経験を通して、生徒は商品づくりの責任や喜び、働くことの意義を実感する貴重な学びの機会となりました。生徒の想いを実現する機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。

1月27日(火) 3年センターコース~珈琲豆の焙煎へ~ 

    

 1月27日(火)、白石区にある焙煎研究所に伺いました。自分たちで珈琲豆の選別(欠点豆と呼ばれる状態の良くない豆を取り除く作業)を行い、温度や焙煎具合を教えていただきながら、自分たちで焙煎を行いました。焙煎したての香ばしい香りを感じながら、生豆の状態からの変化に驚く生徒たちでした。産地によって異なる製法で作られている珈琲豆のお話を聞いたり、北海道では貴重なコーヒーの木を実際に見たり、大変貴重な時間となりました。センターコースでは、今回焙煎させていただいた数種類の豆をブレンドし、ドリップバッグコーヒーを作る予定です。これまで販売していたものとはまた違った味わいを楽しんでいただけるよう、心を込めてお届けします。焙煎研究所のみなさま、丁寧に教えていただき、また貴重なお時間をいただきありがとうございました。 

2026年2月の様子 - 市立札幌みなみの杜高等支援学校
ページの先頭です

ホーム

お探しのコンテンツは,別の場所に移動した可能性があります 以下をお試しください
  • 次のコンテンツを探している場合: 2026年2月の様子 ここで参照できます
  • お探しのコンテンツのアドレスが正しい場合はもう一度試してください
  • ブラウザーのバックボタンで戻ってからもう一度試してください
  • サイトトップページからもう一度やり直してください ホーム
  • 特定ユーザーにのみ公開されているページにアクセスする際は,ログインする必要があります
  • 問題が解決しない場合は以下にご連絡ください: sysadmin@assetnow.jp