道徳・総合的な探究の学習・特別活動・自立活動  ダイアリー

1学期

道徳

「自分を知り大切にしよう」「まわりの人とつながろう」「経験を力にしよう」という3つの価値を大切にしながら、自分の人生をより良く生きようとするための「根っこ」を育てる授業を行っています。

1学期に行った授業の一例は、1年生は札幌市の出前講座を活用し「札幌の魅力」について学習しました。2年生は「時間を守る」ことをテーマに、グループでさまざまなミッションを時間内に達成する活動を行いました。3年生は「良い学校って?」をテーマに、動画を見て「自由と責任」について考えました。

 

総合的な探究の時間 1年フィールドワーク

  

1年生は総合的な探究の時間の最初の単元として、「建築」「食と農」「スポーツ」について「本物に触れる」フィールドワークを行いました。
「食と農」チームは酪農学園大学で味覚に関する学習などを行ったり、「スポーツ」チームはエスコンフィールド北海道で球場を見学したりしました。
北海道大学で行った「建築」チームは、北大にある歴史的建築物を見学した後に、大学内の森の中に組立和室を大学院生と一緒に組み立てました。豊明の生徒と大学院生との学び合いの様子を見て、当日飛び入り参加する北大生も現れるなど、豊明の生徒にとっても深い学びにつながる活動となりました。
また、8月にこの取組について、教職員支援機構(NITS)で担当教諭が紹介した所、全国の先生から評価の言葉を頂きました。今後も高等支援学校における総合的な探究の時間の充実を図っていきたいと思います。

特別活動 国際交流

 

国際交流としてアメリカのユタ州から学生さんが来校されました。一緒に給食を食べる、紙飛行機を一緒に折って飛ばす、日本の昔遊びを通じて交流を図るユタ州がどのようなところかの紹介を聞くなどを行いました。言語が通じなくてもコミュニケーションが取れることを知り、はじめは緊張していた生徒も積極的に関わっていく様子が見られました。