9月13日~14日、春の高校バレー全日本バレーボール高等学校選手権大会札幌地区予選の

予選グループ戦、決勝トーナメントが行われました。

新川高校は予選グループ戦の初戦で英藍高校と対戦

第1セットは22-25で落としたものの、第2セットを25-21で取り返し、勝負は最終セットへ。

最後まで一進一退の苦しい展開となりましたが、仲間を信じ、1球への執着を忘れず、

強気でバレーし続けた選手たち。最後は26-24で競り勝ち、セットカウント2-1で勝利

することができました。勝利が決まった瞬間、コートの選手、ベンチ、応援席が1つとなって

喜ぶ姿がありました。このチームで戦える喜びを感じた試合となりました。

続く決勝トーナメントでは、あすかぜ高校と対戦。0-2で敗れ、後がない状況となりました。

次の手稲高校戦では、負ければ大会終了となり大切な1戦。選手たちは気持ちを切り替え、

もう一度全員で戦い2-0で見事勝利新川高校は19日(土)の決勝トーナメント最終日

進むことができました。

今回の大会は新チームにとって初めての公式戦でした。選手たちの頑張りや成長に嬉しくなった場面が

たくさんあった一方で、この2日間、ベンチから応援席を見て何度も胸が熱くなりました。

新チームとなり、1・2年生の新しいメンバーの保護者の皆様がたくさん会場へ足を運び、

選手たちに声援を送ってくださいました。そして、それだけでなく、すでに引退した3年生の

保護者の皆様(通称:総監督)もたくさん会場へ駆けつけてくださいました。

さらに受験勉強で忙しい中、引退した3年生の選手たちも後輩のために集まり、声を枯らすほど

全力で応援してくれました。コートの中で戦っているのは6人ですが、苦しい場面で背中を

押してくださった声、得点した瞬間に一緒に喜んでくださった声、そして会場まで足を運び、

最後まで見守ってくださった皆様の存在が間違いなく、選手たちの力になりました。

監督とコーチの勇気にもつながりました。多くの方々に愛され、支えていただける幸せな

チームです。多くの応援を、ありがとうございました。

さあ‼選手たちよ‼私たちの後ろには心強い味方がこんなにもたくさんいるんだ‼

目指せ全道大会出場‼厳しい戦いにはなりますが、全力で頑張ります‼

引き続き、応援をよろしくお願いします‼