教員育成プログラム(2年生)
【北海道教育大学札幌校での講義】
北海道教育大学札幌校のご支援をいただき、本校で教員を目指す生徒を後押しするプログラムを開始しました。
本校2年生の教職を目指す生徒12名が令和7年10月2日(木)に北海道教育大学札幌校を訪問し、教師に求められていることや教育の今日的課題などについての特別講義を受けてきました。
今後も北海道教育大学札幌校の先生による出張講義や近隣小中学校での実習等を実施することとなっています。



【学校実習・インタビューに向けての事前指導(本校)】
令和7年12月8日(月)に北海道教育大学札幌校より幸坂健太郎准教授をお迎えして、今月下旬に近隣小中学校で実施される「学校実習及び教員インタビュー」に向けて、事前レクチャーをしていただきました。
参加者は、インタビューをするに当たってポイントとなることについて御教示いただいてから、インタビューガイドを作成し、グループで協議をし、深めていました。次回は、インタビューに係るレクチャーの続きと、実習に向けての準備を進めます。
12月9日(火)には、幸坂准教授と出葉充教授をお迎えして、生徒たちはインタビューに向けてのレクチャーと学校実習を行うに当たっての事前指導を受け、多くのことを学んでいました。




【学校実習・インタビュー(小中学校)】
前回の事前レクチャーを受けて、個々の生徒が万全の準備をして、令和7年12月22日(月)と23日(火)に近隣小中学校の御協力のもと、学校実習(サポート)及び教員インタビューを実施しました。
生徒たちは、緊張しながらも事前に準備したことを活用して、小中学校の先生方の授業のサポートをしていました。授業が終わったあとは、先生方に「インタビュー」を行い、教員になる当たって大切なことや日頃の児童生徒への指導で大切にしていることなどについて、アドバイスをいただいていました。
実習・インタビュー終了後は、今回の成果と課題を洗い出し、次のプログラムに向けて準備を進めています。



