本日特別時間割で、5月に米国で行われた国際学生科学技術フェア(ISEF)に参加し、優秀な成績を収めた6年生2人の報告会が行われました。発表した研究につながる開成での学びについて、全校生徒の前で校長先生の質問に丁寧に答えていました。3年生の時に先輩の発表をみて刺激を受けて方向性が定まった、これまでも自然や昆虫が好きだったのが昆虫標本を作るきっかけで更にのめり込んだという話に後輩たちは真剣に聞き入っていました。目標を持ってほしい、自分の興味のあることを大事にしてほしいとのメッセージを受け、これから更に開成での学びが発展していきそうです。