開成のあゆみと伝統

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校名「開成」の由来

○ 儒教の経典「四書五経」の中の「易経」の一節である。「開物成務(かいぶつせいむ)」に由来しています。

○「道を切り開き努力を惜しまず(開物)、自らの任務をはたすまでひたすら努め励む(成務)」の意味です。

○「自らの才能を開く展ばし、新しい社会を築く人を育成しよう」という願いが込められています。

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校歌

 開成高校の校歌は、作詞谷川俊太郎氏と作曲宍戸睦郎氏によって昭和39年12月5日に制定され、以来、開成高校生の誇りとして、声高らかに長く歌い継がれてきました。

 平成24年度に開催された開成高校50周年記念式典において、作詞家の谷川俊太郎氏から、中等教育学校への改編を機に「開成高校」を「開成札幌」へ修正する案が提案され、平成24年4月、本校の設置を機に、開成高校の伝統を引き継ぐという思いから、これを本校の校歌としました。

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校章

○ 日本人としてのアイデンティティを大切にしてほしいという思いから、「ひらがな」で「かいせい」、「せかい」を図案化しています。

○「日本人としてのアイデンティティを持ちながら、世界に羽ばたく開成の生徒」という思いが込められています。

【デザイン】

北海道札幌開成高等学校第6期卒業生

日本画家 佐々木 裕而 氏