学校の理念・方針・校訓
本校の教育理念や学校づくりの考え方をご紹介します。
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開校宣言

平成27年4月8日(水)に行われた開校式にて宣言されたものです。
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スクール・ミッションとスクール・ポリシー
スクール・ミッションとスクール・ポリシーについて(令和4年2月4日更新)
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教育理念

- 学校教育目標制定の趣旨
本校は、育てたい生徒像に、「6年間の連続した学びを生かして、札幌で学んだというアイデンティティを持ちながら、将来の札幌や日本を支え国際社会で活躍する、知・徳・体のバランスのとれた自立した札幌人」を掲げ開校しました。
この育てたい生徒像を踏まえ、本校における全ての教育活動が、これまで慣れ親しんだ考え方と違うものと出会った時の驚きや戸惑いに正面から向き合い(わたし、アナタ、min-na)、調整や折り合いをつけていきながら、自分と違う存在の意味を理解し受け入れていく方向(そのすがたがうれしい)を目指していることを示しました。
また、本校における全ての教育活動を通して身に付けていくことが期待される力や心-「課題発見・解決力、思考力・判断力・表現力」、「豊かな人間性、国際的な広い視野、 札幌に愛着を持つ心、地域に貢献する気持ち」、「自らの将来を切り拓く力、魅力ある個性」-を育むことを目指し、日々の学校生活の中で生徒が意識することを【生徒のすがた】、そのために教職員を始めとした周囲の大人が果たすべき役割を【大人のすがた】として示しました。
2. 4年生から入学生の取扱い
4年生から入学した生徒にとっては3年間の学びではありますが、可能な限り学校教育目標の実現に向け環境を整えていきます。
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校訓
山アリ 空アリ 大地アリ 永遠を知れ

「この校訓に解説や注釈はいらない。生徒一人ひとりが自由に解釈すれば良い」との思いで、北海道札幌開成高等学校の初代校長の坂井一郎先生が定めた校訓で、「自分が自分を作り上げ真理を見つけていく、その自分が次の人々を育てていく」との願いが込められています。
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