2/3 研究発表会の様子

大雪によるバス運行遅延のため2時間遅れでスタートし、プログラムの一部をカットしましたが、他校生120名、審査員30名、保護者50名、視察見学者30名、合計220名の来場者を得て、盛会のうちに終了しました。

開会式:旭丘1,2年次640名、他校生120名が参加しました

基調講演:国立科学博物館館長・篠田謙一様

基調講演:篠田館長は旭丘14期生の先輩です

基調講演:「日本人の起源」や「博物館の役割」

オーラル発表:81件の発表がありました

オーラル発表:他校からも15件の発表

オーラル発表:27教室で実施

オーラル発表:30名以上のコメンテーターが来校

ポスター発表:53件の発表

ポスター発表:旭丘生の発表

ポスター発表:英語ポスターの発表もありました

ポスター発表:審査員が回ります

ポスター発表:他校生も発表

ポスター発表:大学院生も3件の参加

オンライン研究交流会:タイ・台湾の高校生と研究交流

オンライン研究交流会:旭丘生の発表(英語)

オンライン研究交流会:海外の発表

オンライン研究交流会:英語で司会進行

オンライン研究交流会:会場には希望生徒が集まりました

閉会式:篠田館長から講評をいただきました

参加したのは、清田・藻岩・開成中等・啓成・立命館慶祥

放送局が総合司会

放課後には篠田館長の「サンライズカフェ」

サンライズカフェ:より深掘りした話を聞きました

サンライズカフェ:たくさん質問できました

篠田館長、一日いっぱいありがとうございました!

 

2025年度 研究発表会 今年は、数理DS科と普通科の研究発表を混ぜ、他校からの発表も募集いたします。「探究の交流」「知の交流」ができることを期待しております。自然科学・社会科学を問いませんので、高校生の皆さんのご応募をお待ちしております。

保護者や小中高の教員の皆様もご参加いただけます。お子様の(本校生徒の)の探究活動の成果をご覧になり、助言や感想を頂ければ幸いです。

また、基調講演に国立科学博物館篠田謙一館長(旭丘14期生)をお招きいたします。篠田館長は札幌旭丘高校を卒業後、京都大学理学部、佐賀医科大学助教を経て、国立科学博物館人類研究部に勤務。「古代人の骨に残るミトコンドリアDNAを分析し、日本人の起源や人類の世界拡散の過程」を研究してこられました。基調講演の聴講だけでも大歓迎です。下記のフォームよりお申込みください。

 

【開催日】2026年2月3日(火)

【参加対象】・全国SSH校、札幌市立学校(小中高)の生徒と教員/・本校の保護者/・その他教育関係者/・探究活動に関わりのある専門家や企業の方/・報道関係者

【参加申込フォーム】こちら

【申込〆切】

◆研究発表をする方(高校生) ⇒ 〆切ました

◆見学、視察、聴講をする方 ⇒ 〆切ました

【フライヤー】こちら

【時程・内容】 ※ご希望の時間からご参加できます。

時間/内容

9:00~10:00

<基調講演> 【博物館と科学】

国立科学博物館 篠田謙一 館長(旭丘14期生)

10:10~10:55

<SSH研修報告> <カナダ語学研修報告>

11:15~12:15

<オーラル発表>(普通科48件、DS科18件、他校15件)

12:15~13:10    昼休み/ポスター設置

13:10~14:10

<ポスター発表>(DS科20件、サイエンス部3件、他校27件、大学院生3件)

14:20~15:00

<海外オンライン研究交流会>

プリンセス チュラポーン サイエンスハイスクール ピサヌローク校(タイ王国) / 国立台湾師範大学附属高級中学(台湾)

15:05~15:15

<閉会式> (表彰・講評)

【研究発表の募集】 ★たくさんのご応募ありがとうございました。

【発表者一覧】

・オーラル発表&ポスター発表 ⇒ こちら 

<発表分野>

 (1)サイエンス

 (2)環境・エネルギー

 (3)まちづくり・地域活性

 (4)日本と世界の社会課題 (貧困・労働・多様性・SNS・AI)

 (5)教育・学校

 (6)文化・言語・生活

 (7)ウェルネスⅠ (スポーツ・健康・食)

 (8)ウェルネスⅡ (医学・人体・生命)