サイエンスアカデミー2026④ロケット
「室蘭工大ロケットスタディツアー」
1.日時 9/12(土)
2.場所 室蘭工業大学
3.講師・協力
室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センター 内海政春 教授 ほか
4.参加 26名
5.目的 現在、あらゆる産業が宇宙ビジネスに目を向け、世界中で技術開発競争が起こっている。みなさんも高校生のうちに少しでも宇宙に触れてみよう。この講座では、室蘭工業大学に出向き「ロケットに関する講義」「モデルロケット作成」「ロケット打ち上げ」を体験します。
6.内容 ロケットの講義、モデルロケットの作成・打上げ
7.講座の様子<写真>
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【8/21(金)放課後 事前学習】 室蘭工業大学の学生と大学院生が来校して、ロケット講座を実施してくれました。 「世界のロケット」「ロケット開発の最新情報」「ロケットの推進原理」などについて聞かせていただきました。 その後、作成するモデルロケットのパーツの形を班ごとに選びました。 |
5人が来校 |
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講座の様子 |
ロケットのパーツ選び |
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【9/12(土)スタディツアー当日】 当日は晴天。絶好の打ち上げ日和です。 10:20 大学紹介/旭丘OBの講義/キャンパスツアー 12:30 モデルロケット製作 13:30 白老エンジン実験場へ移動 14:20 ロケット打ち上げ |
大学紹介 |
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旭丘OB・堤さん(64期)の講義 |
キャンパスツアー |
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キャンパスツアー |
モデルロケット製作 |
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モデルロケット製作 |
打ち上げ場に移動 |
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多数の安全確認 |
5・4・3・2・1・・・ |
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点火! |
ピシューーーー!!! |
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本日はありがとうございました。 |
最後に記念撮影 |
8.生徒の感想(一部を掲載します)
◆普段学校の授業では味わえない「ものづくり」と「宇宙工学の面白さ」を体感できた。特に印象的だったのは3Dプリンターで作られたパーツを自分たちの手で組み立てたりデザインを描いて、白老の発射場で実際にロケットを打ち上げた瞬間です。手作業で組み上げたロケットが大空へ打ち上がる瞬間は初めての体験でもあったためワクワクと達成感があり、学校で学ぶ物理や数学が先端技術の現場でどう活かされているのかを身をもって理解できた。
◆将来進学したいと考えている航空宇宙系の大学に訪れて直接お話を聞くことができて参考になる内容がたくさんありました。特に他の企業と共同でロケット開発を進めているというところが印象に残りました。大学外とも関わりがあるということで就職にも役立つ場面があると思うので大学の学科選びは将来のなりたい職業も見据えて考える必要があると感じました。
◆大学生の生活について説明してくれたので将来の展望が深まった。また、宇宙に興味があってそれに派生してロケットのエンジンや衛星について詳しく聞けたのが良かった。
◆今回のツアーで特に印象に残ったのは、自分たちでロケットを組み立てたて発射させたことです。普段は見ることのできないロケットの構造を身近に感じることができました。実際にロケットが発射される瞬間は迫力があり、これまで以上に宇宙開発に興味を持ちました。今回の体験を通して、科学技術は多くの人の研究や工夫によって成り立っていることを実感しました。
◆モデルロケットが実際に飛んだ際には、自分たちが組み立てたモデルロケットが無事に飛ぶことができたという達成感を大いに感じることができました。1位を取ることは出来なかったものの82mも飛ばすことが出来たためとても嬉しかったです。


















