【1年次】1泊2日の宿泊研修を実施しました!「ガオカ生」としての第一歩へ
4月23日(木)・24日(金)の2日間、1年次生は「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」にて宿泊研修を実施しました。
この研修は、高校での本格的な学びに触れるとともに、新しい仲間との絆を深め、「ガオカ生」となることを目的に行われました。
1日目 校歌コンクールと探究活動
クラスの団結力が試される「校歌コンクール」です。短い練習期間の中、各クラスが声を合わせて素晴らしいハーモニーを響かせ、ガオカ生としての連帯感が一気に高まりました。
また、株式会社 インターパーク の 梶原 友昭 氏をお迎えし、「生成AI」についての研修も実施。単なるツールとして使うだけでなく、どのように向き合い、どう活用していくべきかを主体的に考える貴重な機会となりました。
そして、これからの予測困難な時代を生き抜くための「探究活動(ST)」も本格始動。今回は 高校と地域をつなぐコーディネーターの 大湊 亮輔 氏を中心に迎え、「ミニ探究」に挑戦しました。
chromebookや生成AIを駆使し、「なぜ?」と疑問に思ったことに対して、その背景や実態を掘り下げ、解決へと導くプロセスを実践的に学びました。
生徒たちは頭を悩ませながらも、物事を深く探る楽しさなど、体験的に学ぶことができました。
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| 「探究活動」に没頭することができました | 生成AIを駆使して調べ学習をしました |
2日目 北海道大学での講演と学部訪問
2日目は舞台を北海道大学へと移し、ご講演、そして実際の学部に訪問しました。
大学の空気を肌で感じることで、生徒たちは「ガオカ生になる」という目の前の目標だけでなく、その先にある「自分自身のあり方(どう生きるか、何を学びたいか)」について、深く思考を巡らせていました。
今回の宿泊研修を通して密度の高い学習プログラムはもちろんのこと、新入生同士が寝食を共にし、自由に交流する時間も多く設けました。あちこちで笑顔が弾け、同期としての固い絆が芽生え始める様子が印象的でした。
生徒たちにとって、非常に充実した、そしてこれからの高校生活の大きな糧となる2日間になったと感じています。この熱量をそのままに、これからの学校生活も全員で高め合ってほしいと思っています。




