ボランティア実習の内容と学びを報告しました。

 2017年1月4日から10日にかけて行われた、「ボランティア実習」は24名の生徒(男子2名女子22名)と引率教員2名が参加して、

カンボジア・アンコールトム遺跡の遺跡修復作業や農業支援、アンコール高校との交流、車いすの贈呈など充実した実習を行うことが

できました。

 帰国して約1ヶ月。2月21日(火)放課後、参加生徒たちは4グループに分かれて、この実習で学んだこと、感じたことをプレゼンテー

ションしました。

 いまだに地雷におびえたり、枯葉剤の影響を受けたりしている両国の人々と直接交流することや、アンコール遺跡を訪れることで、

戦争の悲惨さ、歴史の重みを感じるとともに、この日本で生活していることの意味を一人一人が考えるきっかけになったようてす。