4月25日(土),千歳高校にて春季大会が行われました。

新川高校はシード権を持っているため、2日目からの出場となり、初戦は札幌工業との対戦となりました。
試合はフルセットにもつれ込む接戦となりましたが、あと一歩及ばず、悔しい敗戦となりました。
チームとして「ベスト8進出」「シード権の維持」を目標に、この春季大会に向けて日々努力を積み重ねてきただけに、

結果としては、非常に悔しいものとなりました。しかし、ここまでの過程で見せてくれた選手たちの努力や

成長は決して消えるものではありません。この時期になるとポテンシャルの高いチームに簡単に

勝つことができないのも事実です。その中で、最後まで戦い抜いた姿は指導者として誇りに思えるものでした。

チームとしては悔しい1日となりましたが、この敗戦をどう受け止め、次につなげるかが何より大切です。

高体連まであと1ヶ月。ここからは、また「挑戦者たれ」の気持ちでゼロから駆け抜けていきます。

勝負にこだわることはもちろんですが、それ以上に、このメンバーで戦うことのできる時間を

大切にしたいと思っています。必ず函館へ!

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

【1セット目】札幌新川24-26札幌工業

【2セット目】札幌新川25-23札幌工業

【3セット目】札幌新川19-25札幌工業