校名・校章
校名
再編新設校では、藻岩高校と啓北商業高校が長年築き上げてきた地域との関係性と学びの特色を継承しながら、普通教育と専門教育(商業)が併設されることを強みとする学校づくりを目指している。
”いろどり””かがやく”とも読める『彩輝』という名称は、「多彩な未来を自分たちの手で創れる」というスクール・ミッションを如実に表し、自分達で何色でも創っていけるという可能性を感じるものとなっており、個性を認め合い、光輝く多彩な未来を将来に渡って創り続けてほしいとの願いが込められている。
また、対話や挑戦を繰り返し、本物の経験を積み重ね、3年間の高校生活でたくましく成長していく生徒達の姿を想像できる。
校章

コンセプト
物事を正しく見つめるためには、鳥の目で森を見ることと、虫の目で木や土を見ること、そしてそれを何度も繰り返すことが大切であるということを表現している。
鳥の目で森を見ると『彩-いろどり』という漢字になり、虫の目で見ると木・矢印・山・帆になっていることに気が付く。
基本のカラー
生徒たちを照らす、太陽・光・エネルギーの意味を持つオレンジ色。
『どんな個性(色)を持った生徒も、この温かい光の中でなら、自分らしく輝ける』という願いが込められている。
校章デザインを構成する5つのキーワード
①彩:彩輝高校の「彩」という漢字。対話と挑戦を繰り返すと、彩り輝く未来を創造することができる。
②矢印:いろんな方向を向いている矢印は「挑戦」することと、他者や物事、自分自身との「対話」を意味する。
③木:地域や学びからたくさんの光や水を得て根を張り、太い幹から、生き生きとした枝と葉が付き、やがて果実が実る姿。
④山:「藻岩山」札幌にとっても、彩輝高校にとっても、大切な山であり彩輝高校の特徴でもある。
⑤帆:「冒険者」を想起させる帆。自分の目的地を自分で掲げ、力強く進み、時に人々を連れて進む姿。休む時も、現在地の目印となる。
