道徳・総合的な探究の学習・特別活動・自立活動  ダイアリー

道徳

1学期

「自分を知り大切にしよう」「まわりの人とつながろう」「経験を力にしよう」という3つの価値を大切にしながら、自分の人生をより良く生きようとするための「根っこ」を育てる授業を行っています。

1学期に行った授業の一例は、1年生は札幌市の出前講座を活用し「札幌の魅力」について学習しました。2年生は「時間を守る」ことをテーマに、グループでさまざまなミッションを時間内に達成する活動を行いました。3年生は「良い学校って?」をテーマに、動画を見て「自由と責任」について考えました。

 

総合的な探究の時間 

2学期 2年インタビューをまとめよう~ウェルビーイング(生きる準備編)~

    
 10月5日に就業・生活支援センター所長様など、5名の方のをゲストに迎え、グループごとにインタビューを行いました。テーマは、GH・一人暮らし、転職、結婚、成人の中から選びました。結婚の問いでは「別れた人とまた結婚する確率はどれくらいか」に対して、「お互いが成長してまた結婚したいとなったらすることはありえる」という回答があり、うなずいていました。20日には、インタビューについてまとめた内容をグループごとに発表しました。「自分の価値観が大事」「生活の安定が大切」などの感想を述べていました。
 

1学期 1年フィールドワーク

  

1年生は総合的な探究の時間の最初の単元として、「建築」「食と農」「スポーツ」について「本物に触れる」フィールドワークを行いました。
「食と農」チームは酪農学園大学で味覚に関する学習などを行ったり、「スポーツ」チームはエスコンフィールド北海道で球場を見学したりしました。
北海道大学で行った「建築」チームは、北大にある歴史的建築物を見学した後に、大学内の森の中に組立和室を大学院生と一緒に組み立てました。豊明の生徒と大学院生との学び合いの様子を見て、当日飛び入り参加する北大生も現れるなど、豊明の生徒にとっても深い学びにつながる活動となりました。
また、8月にこの取組について、教職員支援機構(NITS)で担当教諭が紹介した所、全国の先生から評価の言葉を頂きました。今後も高等支援学校における総合的な探究の時間の充実を図っていきたいと思います。

 

特別活動

1学期 国際交流

 

国際交流としてアメリカのユタ州から学生さんが来校されました。一緒に給食を食べる、紙飛行機を一緒に折って飛ばす、日本の昔遊びを通じて交流を図るユタ州がどのようなところかの紹介を聞くなどを行いました。言語が通じなくてもコミュニケーションが取れることを知り、はじめは緊張していた生徒も積極的に関わっていく様子が見られました。

 

自立活動

グループ自立の取り組み

「自立活動」では、全学年縦割りの5つのグループに分かれて活動を行っています。生徒たちは自分自身で設定した目標を意識しながら、選択したグループで主体的に取り組んでいます。

アクティブ:身体を動かし、体力や運動感覚を高める活動
リフレッシュ:心身をリラックスさせ、気持ちを整える活動
コミュ実践:日常で生きるコミュニケーション技法の実践
対人スキル:ルールやマナーを学び、良好な関わりを育む活動
個別活動:個々の課題に合わせ、自分のペースじっくり取り組む活動

異学年の仲間と互いに刺激を受け合いながら、生き生きと活動しています。