■□■67期1年次の学び■□■
67期「さっぽろ探究」テーマ一覧
<7組>
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班【タイトル】⇒ポスター |
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1班【「買物難民」の実態】⇒[7組1班] <内容>単位面積あたりの 単身高齢者人口と店舗数の散布図などを作成し分析し、解決策を考えた。 |
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2班【北海道新幹線延伸は必要だったのか】⇒[7組2班] <内容> モデル都市、総便益を使って北海道新幹線延伸の必要性を考えた。 |
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3班【インバウンド消費のカギ】⇒[7組3班] <内容>インバウンド消費総額に関係する要素を調べた。 |
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4班【南区にクマが多いってホント?】⇒[7組4班] <内容> 人口密度、森林率、森林境界線の長さと目撃情報の相関からヒグマが多い場所を調査した。 |
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5班【クマの出没場所の出没と降水量の関係性】⇒[7組5班] <内容> 熊のエサであるミズナラの豊凶と出没数に関係があると予測し、降水量から出没数予測を試みた。 |
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6班【水害の過去と未来について】⇒[7組6班] <内容>札幌市で水害が起こる気象状況を調査し、降水量の限度の設定を研究している。 |
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7班【高校野球 ~勝利への道~】⇒[7組7班] <内容> 道内の高校野球で、先攻後攻や先制点別の勝率について研究している。 |
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8班【札幌の桜の開花日予想】⇒[7組8班] <内容> 過去71年分の気温と開花日のデータから、2025年の札幌の桜の開花日を予想。 |
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9班【北海道の地震における、震源距離と加速度の関係性】⇒[7組9班] <内容> 千島海溝巨大地震の想定震源域で起こった過去の地震について、加速度と震源距離の関係を分析。 |
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10班【雪による死傷事故】⇒[7組10班] <内容> 雪による死傷事故の場所・内容・死傷者年齢を調べ、雪の事故対策いについて研究している。 |
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11班【地球温暖化と気温差の関係とは】⇒[7組11班] <内容> 過去124年間の月の最高気温-最低気温の気温差の増減について調査している。 |
<8組>
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班【タイトル】⇒ポスター |
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1班【地球温暖化と北海道の農作物の関係】⇒[8組1班] <内容> 農水省・気象庁のデータを用いて、温暖化と北海道産たまねぎの生産量の関係性を調べている。 |
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2班【地震の予測】⇒[8組2班] <内容> 過去50年間の地震データを収集し、地震の傾向と、将来発生する地震の予測を試みている。 |
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3班【魔の8回は本当なのか?~最も勝敗に関係したイニングの調査~】⇒[8組3班] <内容>高校野球の過去の甲子園の結果を用いて、平均得点、先制得点チームの勝率などを調査した。 |
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4班【日ハムの試合に月ごとの傾向はあるか?】⇒[8組4班] <内容> 打点や防御率について、月毎にどのような傾向があるかを分析した。 |
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5班【北海道の避難所は足りているのか?】⇒[8組5班] <内容>過去10年間の地震データから面積当たりの避難所の数を調査した。 |
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6班【雪害と気象の関連性】⇒[8組6班] <内容>雪による事故発生件数が多い日をの気象条件について研究した。 |
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7班【清田区に交通の利便性を】⇒[8組7班] <内容>地下鉄が通っていない清田区への地下鉄延伸にいついて人口と経済データから検討している。 |
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8班【ふるさと納税受入額をあげるには】⇒[8組8班] <内容> ふるさと納税サイトの還元率・掲載サイト数・広告費と受入額について調査した。 |
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9班【札幌市の観光】⇒[8組9班] <内容> 札幌市と他都市の月別の観光客数を調べ、観光客を増やす方策を提案する。 |
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10班【レバンガ北海道のリバウンド数と勝敗が比例するか】⇒[8組10班] <内容>リバウンド獲得率がどの程度勝敗につながるか、散布図、相関係数、T検定を用いて検証した。 |
【<4~7月>1年次 SDS基礎「データサイエンスの基礎」】
4月~7月にかけて「データサイエンスの基礎」を学びます。
<4月・オリエンテーション>
先輩が前年度に研究したことを発表し、3年間のSDS(サンライズデータサイエンス)の活動を説明します。
2年次の先輩はSDS基礎の内容を「ポスター発表」、3年次の先輩はSDS探究の内容を「オーラル発表」してくれました。
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<5月・データサイエンスの基礎講座「札幌市の人口」(ワークショップ形式)>
データスマートシティSapporo が提供するオープンデータを活用し、札幌市10区の人口構成について考える。情報Ⅰの時間に人口ピラミッドを作り、「人口構成が似ている区をグルーピングする」というテーマに取り組んだ。根拠をもって分析し、オーディエンスが納得できる説明することが目標である。
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<6月・学びみらいPASS>
リテラシー、コンピテンシーの伸長を測る目的で、河合塾の「学びみらいPASS」を実施しています。この日は第1回のアセスメントの解説会でした。
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<6月・データサイエンス特別講座(フュージョン株式会社)>
札幌市に本社を置くマーケティング会社・フュージョン株式会社様に、「データサイエンティストとはどんな仕事なのか」「実際にどんな案件を扱っているのか」などを講義して頂き、ワークショップも行いました。
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<6月・データサイエンスの基礎講座「寒暖差の最も大きい月はいつ?」(ワークショップ形式)>
気象庁が提供するオープンデータを用いて、直近の12か月間で「札幌の寒暖差が最も大きかったのはいつか」を分析します。「寒暖差をどう定義するか」で各班の分析が全く異なります。
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これらの学習をした後で、夏休み後から「さっぽろ探究」に取り組みます。
【<7~12月>1年次 SDS基礎「さっぽろ探究」】
7月からは「さっぽろ探究」に取り組んでいます。地元・札幌(もしくは北海道)に関するオープンデータを活用し、情報の収集・分析・可視化・考察を行い、最後はポスターにまとめ、学校内外で発表します。興味あるテーマでグループを作って活動します。
<7月・テーマ決め、班決め>
まずは、興味ある分野であつまり、テーマと班を決めていきます。大まかな分野として「環境」「防災」「まちづくり」「スポーツ」に分れました。
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<8月・夏休みレポート(理数数学より)を相互確認>
各班で決定したテーマについて、夏休み中に各自が下調べをするレポートが理数数学から出ました。教科横断的に探究を進めております。この日は、それぞれのレポートをお互いに確認しました。
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<10月・中間発表>
10月上旬に中間発表を行いました。大学の先生、企業の方、札幌市まちづくり政策局の方などに来て頂き、研究の着眼点や方向性についてアドバイスを頂きました。2月4日の「SDS成果発表会・ポスターセッション」では審査員を務めて頂きます。
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