50期年次通信『守・破・離』

「守破離(しゅはり)」とは…剣道や作動などで、修行における段階を示したもの

もとは千利休の訓をまとめた『利休道歌』にある、「規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」 剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。
「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

 

第01号(20220408発行).pdf [918KB pdfファイル] 

第02号(20220413発行).pdf [896KB pdfファイル] 

第03号(20220426発行).pdf [1060KB pdfファイル] 

(第3号は生徒さんに配布した中で、行事予定の一部の曜日が間違っていたので訂正したものを載せています。)

第04号(20220513発行).pdf [990KB pdfファイル] 

第05号(20220610発行).pdf [1279KB pdfファイル]