出席停止は生徒本人の意思に関わらず登校が認められない措置ですので、生徒が出席停止となっても成績や進路対応へのマイナスの影響は一切ありません。

・学習や部活動が心配になるかもしれませんが、下記に当てはまる場合は絶対に無理をせず、また本人が元気でも決して登校してはいけません。

・医療機関の業務を煩雑にさせないために、出席停止を確認するために診断書を取るような対応は不要としています。 

 

新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行を踏まえた対応(2022年11月18日)

・発熱に限らず、のどの痛みや咳、頭痛など、普段と異なる症状がある場合は登校を控えてください。(出席停止となります)

・学校行事、部活動等については、適切な感染対策の徹底を前提として、実施には差し支えありませんが、感染拡大する事例があるため、普段と異なる症状がある場合は参加を控えてください

 

新型コロナウイルス感染症に関する出席停止の基準(2022年7月27日改定)

1 新型コロナウイルス感染症に関する出席停止となる場合 = 札幌市立学校の出席停止の基準 [500KB pdfファイル] (7月27日改訂)

以下に当てはまる場合は必ず学校まで相談してください、出席停止となって欠席の扱いとはなりません。

なお「同居している者」には、同居してはいないが毎日親戚の家に立ち寄る等、共にする時間が日常的にある人を含みます。

① 生徒本人に新型コロナウイルス感染症の感染が確認された場合

療養期間が終了するまでの間

② 生徒本人が濃厚接触者または感染の可能性がある方となった場合(同居する者の陽性はここに含む)

健康観察期間、外出自粛(待期)期間が指示された場合はその期間が終了するまでの間

保健観察期間が2022年7月27日付で変更となっています。

③ ②にあてはまらない場合で、生徒本人がPCRまたは抗原検査を受けることになった場合

結果が判明するまでの間

④ 生徒本人または生徒と同居している者に発熱などの風邪の症状が見られる場合

症状が見られる者の症状が消失するまでの間

*一般的な風邪症状(のどの痛み、鼻水、頭痛、発熱、倦怠感、寒気など)がひとつでもある場合は登校できません。また登校後に症状が見られる場合は早退をお願いします。

*ただし新型コロナウイルス感染症以外の診断を受けた場合や医師から新型コロナウイルス感染症ではないと告げられた場合は出席停止にはなりません。  

⑤ 生徒本人が海外から帰国・再入国した場合

帰国・再入国した者が検疫所から自宅待機を求められた期間

⑥ 医療的ケアが日常的に必要な場合、基礎疾患等がある場合

主治医や学校医に相談の上、登校を判断します

*学校から学級閉鎖・出席停止と指示された生徒の兄弟姉妹は、生徒が①~⑥の項目に当てはまらない場合、登校可能です(学校から学級閉鎖・出席停止と指定された生徒は、②には該当しません)。

 

2 新型コロナワクチンを接種する場合

・生徒本人が新型コロナワクチンを授業を休んで接種する場合は出席停止となります(日程が決まっている場合は事前に担任までお知らせください)。

生徒本人または生徒と同居している者がワクチン接種後に「副反応と思われる症状」が出ている場合は出席停止となります。

「副反応と思われる症状」とは、接種後の体調不良が実際の副反応なのか風邪症状なのか判別ができないため、それらすべてを1の④に含むことを指します。

 

3 その他

・同居している兄弟姉妹等(幼小中高生)が体調不良で早退した場合、その連絡を受けた時間帯によっては本校生徒自身にも早退をお願いする場合があります(その後の授業は出席停止)。

・感染症の影響で、登校に不安がある場合は、学校までご相談ください。