野球部は現在、二年生5人、一年生12人、マネージャー1人の計18人で活動をしています。部員がたくさんいるというわけではありませんが、学年の垣根を越えて互いに協力し、日々練習に取り組んでいます。
 私たちは、旭丘高校野球部部員として挨拶や返事など、将来社会で通用するために必要なものを人事にしています。また、私たちは学生なので、学生の本分である勉強も大事にしています。部のスローガンは「走姿顕心」です。走る姿に真の心が顕れる、その心を日頃から養い、勝負事で力を発揮できることを目標としています。
 3年生か引退し、1・2年生中心の新チームになると、日々の練習で打撃・バント・今年は特に守備の練習に重きを置いて、秋季大会に向けて準備します。秋季大会が終わると、旭山記念公園などでの走り込みで徹底的に体力・下半身強化に努めます。その後、ピロティを利用して、守備をするうえで大事な土台となる動作を反復練習します。
 60期の先輩方には、目標としていた全道大会出場をかけて戦う代表決定戦に連れていっていただき、目指している目標の高さを実感しました。61期の先輩方には、野球の技術はもちろん、人として尊敬できる部分がたくさんあり、私たちが目指すべき姿を示していただきました。全てにおいて未熟な私たちですが、目標を達成できるように、そしてこの部活動を通して大切なものを得られるように取り組んでいきます。これからも応援よろしくお願いします。
 

 

【2020年 夏季大会 Cブロック1回戦 7/18(土)】

      1 2 3     4 5 6     7 8 9   10 11 12  13 14 15
 札幌旭丘  3 0 0  0 1 0  0 0 0    
 札幌丘珠  3 0 0  2 0 0  3 0 ×    

今大会はコロナウイルス感染拡大防止のため、無観客(許可を得た保護者のみ入場可)で開催されました。

序盤、四死球とタイムリーヒットで初回に3点を先制しますが、すぐに追いつかれ一進一退の展開に。中盤にかけては守備

の乱れやヒットでピンチを背負いますが、好調のエースを中心に必死のディフェンスで食らいつきます。セカンドやサード

の好捕、センターのダイビングキャッチ、キャッチャーの走塁刺殺など良いプレーもたくさんでました。しかし、相手の2本

のホームランで点差を広げられ、追いつくことが出来ずゲームセットとなりました。

良いパフォーマンスを出せた場面もたくさんありましたが、力及ばず初戦敗退。敗戦の悔しさ、この仲間で野球をすること

が最後となった寂しさ、3年間やりきったことへの満足感・すがすがしさを抱えて球場を後にしました。きっと来週から、

それぞれが次の一歩を踏み出していくことでしょう。

 

大会を開催して頂いたこと、戦う場所を与えて頂いたことに感謝します。

また、これまでのご支援・ご声援、本当にありがとうございました。

  

    2020,7,18

 

 【野球部紹介動画】

  

※合唱部が「栄冠は君に輝く」を歌いエールを送ってくれました。

                     ⇒動画は合唱部のページをご覧下さい。